熊的偏愛道具 Vol.001

「こだわりますね」と言われると、まぁ否定はできない そんな道具たちの話

※随時やんわり更新していければいいか、くらいのテンションで書き始めてみた

趣味が多いほうだとは自覚をしている。
それでも、本気で好きで、それを継続していると
「手放せないもの」というものはでてくるものだ。
自分の場合は「料理」「写真」という大きな太い「好き」の軸がある。
※音楽を聞く、ライブに行くというのも並んでくるけど、ここはちょっと横においておいて。

とはいえ、「いい趣味ですね」と言われると少々カチンと来る。趣味=せいぜいアマチュア、という言葉の共通観念とでもいうか、「あくまで趣味の範囲内」と言われるには「いや、その程度ではないよ」と(以下省略)

四の五の長い話はもういいので、どんな道具が好きでつかっているのか、を書いてみようと思う。なんかもう書くのも主に自分のためだけど。

料理道具編

ストウブ

料理を初めて3年がもうすぐ経つが(いやまぁたったのそれだけかと言われたらそうなんだけど)、ストウブとの出会いは実はまだ今年の1月だったりする。

ココット ラウンド 20cm  バジルグリーン
煮てよし、焼いてよし、炊いてよし、飾って(?)よし 大好き

基本的には2種類のストウブを使い分けるようにしていて、

ココット:深さが欲しい、大きめ野菜ゴロゴロにしたい、長時間じっくり煮込みたい

ブレイザーソテーパン:広い底面で炒めたい、具材全体を見せたい

といった使い分けポリシーはあるけれど(ブレイザーについてはココットの蓋裏面のピコとは違う「システラドロップ構造」によるうまみもあるけれど、ここでは割愛)

まあ、基本的には「気分」で使い分けることが多いのであった(笑)
※容量自体はココット20が2.2L、ブレイザー24が2.4Lとほぼ同量なこともある
詳しい話や用語はストウブ公式をみてたもれ

料理道具たち。左の赤いほうがブレイザーソテーパン24cm
なんかもうこうして並んで手元にあるだけで多幸感がある料理道具ってほかにあるかしら?という

このウェブサイトの屋号でもあり、私(KUMA)自身のブランドでもある
「NIKOMIST(煮込みスト)」は、ストウブによるインスピレーションが多分に大きい。

鋳物ホーロー鍋 としての圧倒的な歴史、ブランド、機能を誇るストウブを使う前は適当なフライパンだったり、古いル〇ルーゼなどを使っていたのだけれど、こういう「自分とともに時間を過ごし、成長していく料理道具」に今まで出会えなかった、ということもある。

もともとお味噌汁ばかりつくったり、出汁を取るのが好きだったり、でも常備菜作り置きは飽きっぽかったりするところがあった。

さらに、「八百屋に行くと癒され、テンションが上がってしまう」習性の持ち主だったため、新鮮な野菜を少し在庫にして傷めてしまったり、、という悩みもあった。

それらをすべてクリアしてくれたのがストウブだったのである。

好きなベーススパイスとオイルを選べば、あとは炒めても蒸しても焼いてもいい。

味付けも柔軟に、調味料やスパイスから気まぐれにでも選べる

無加水調理が得意だから野菜のうまみを逃さないし、ベース次第でいろんな出汁の味に変化するので、たくさんのパターンが組める

何より「迷わず簡単においしいものが作れて、道具自体への愛着も増していく」
のである。
※ストウブ依存者の戯言と笑っていただければいい

(今週くらいにもう一回追記したい ナイフ、カメラ、あたりで)

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