“NIKOMI”に懸ける想い(Vol.1)

(ひとまず書き始めてみました)

こんにちは、KUMAです。

発足から1か月少し経ち、出張料理ワークショップ、レシピ開発、キャッチコピーコーチングなど手探りで活動しながら、「本当に自分がこのプロジェクトで伝えたいことは何だろう?」を日々考えています。

本来は、読みやすくて、見出しが分かる文章がいい文章だと思うのですけれど(笑)

今回は、水を張ったボウルに冷蔵庫の中の野菜を放り込んでみて、みずみずしさをとりもどすそのすがたを見つめながら「なにをつくろうか・・・」と(幸せに)頭を悩ませるときのように、想いのままに筆を走らせてみることにします。

やや長めになりますが、言いたいことは

「食、生産者(食そのものも、知的生産も)をNIKOMI(価値観を掛け合わせて新たな味を作る)、つなげる」

「NIKOMIST CAMP(様々な表現者や生産者と価値や食をつなげるプロジェクト・キャンプ)で食を楽しむ」

「NIKOMIST TOKYOを食、日本文化、個人が才能を生かして生きる考え方を発信し、楽しく人間性を発揮する人が増える事業にする」

ということにつきます。
※場を創って料理をしたり、コーチングをしてその人の「本当はどうしたい」を引き出すことも草の根活動の一つです。ブログでご紹介していく予定です。

読みづらかったら、いやきっと読みづらいでしょうけれど、ごめんなさい、先に謝っておきます。

1.煮込みスト、NIKOMIST TOKYO誕生の経緯

※なぜ料理を始めたのか、はまた別の記事で詳しく触れたいと思います

(誕生前夜)

私の肩書である煮込みスト料理家、ならびにブランドネームであるNIKOMIST TOKYOの原点となったのは「煮込み料理をつくる」ということでした。

経緯はいろいろとあるのですが、「煮込み料理家」というブランディングに絞ったのは

・自身が2年とすこしの料理歴の中で制作数が最多(100以上)だったこと

・自身が愛する自然農園Tomさんの根菜や、甘みの強い葉菜の味を活かし、様々な味付けやうまみが試せる調理方法であること

・自身が愛用する調理器具(ストウブ)が得意とする調理方法であり、彩りや盛り付けなど、もともと写真家でもある自身の写真表現との親和性が高かったこと

などがありました。

その時は

「表現のトンマナ、テイストを統一して、SNSでいいねやフォロワーを集めて、その数字のバリューで仕事をしないと収益が得られない」

という「知りえた情報」が大きな動機でした。

(Vol.2へ続く)

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