あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

ポートレイト撮影8年10万枚2000人超 ひとを撮った軌跡

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

私のブログは記事ごとの重みがかなり違うので(笑)さくっと読める記事やボリュームある記事をあらかじめわかってから読めるように、ナビを試験運用してみます!

ダイちゃん

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

連続更新183日目、ありがとうございます。

人モテ料理研究家として活動している私ですが、料理を始めるもっと前から「フォトグラファー」としても活動しています。

今は活動の母体はこのブログなのですが、このブログとは別に、「人物写真のギャラリーサイト」を持っています。

そのサイトを久々に更新したので、ぜひ皆さんにもご覧頂きたくて、お知らせしてみようと思います。

2016年からほそぼそと運営しているサイトですが、400枚近くの厳選した作品を掲載しています。

 

料理よりも前に、写真があった

このブログで私を知っていただいた方には「料理、煮込みの人」という認識をしていただいている私ですが、実は「創作・表現活動」「クリエイター」としてのスタートは「料理」ではなく「写真」でした。※むしろ料理は3年前からなんですよね

写真との出会いは、本質的には2012年(それまでも遊びのように撮ってはいたのですが、「真剣に写真表現と向き合う」ことを始めたのはこの年なので、ここからカウントしています)でした。

写真を通した出会いは、多くの奇跡を私の人生にもたらしてくれました。

初めての写真展示、大型グループ展への出展、「ステートメント」「プロジェクト」をつくることの難しさと面白さを知ったこと。

初めてのポートフォリオレビュー、人生初めてのパリ(ユネスコ本部のイルドアクトギャラリーの展示を見て、HCBギャラリーCAMERA Obscuraへ)、ハッセルブラッドとの出会い、「ポートレイト」を究めることとの出会い、RISING SUN WORKSHOPの薫陶、初めての御苗場レビュアーノミネート、初めての個展・・・。
※このあたりは「私と写真のこと(TALK ABOUT PHOTOGRAPHY)」シリーズでまた語っていけたらなと思います。

輝かしく眩しかったと同時に、激しく苦しく、恐怖にもまみえた時代でした。

でも、そこで出会った写真や、その知識や哲学、表現手法、カメラと被写体という喜び

なによりもそこで出会った数多くの友人、仲間、師、新たな自分・・・

歯がゆさやその刺激・影響の強さに目を背けそうになったこともあったけれど、今は「あの写真に狂った時代があるから、今の自分がある」と胸を張って言えます。

もし料理を楽しむという体験にストーリーが力をもたせるなら、私の作った料理を楽しんで美味しく思いたいと思ってもらえるのであれば、このサイトの写真を見ていただくことで、より私という人間や表現を深く知ってもらえるきっかけになると確かに思えます。暇つぶしにでも、覗いてみてください。

サイトとしてはシンプルに人物写真が並ぶだけで、文字や文章は一切ない設計になってます。このブログでは「ダイちゃん」ですが、写真家としてはずっと使っている「KUMA」という名前でやっております🐻

ダイちゃん

 

まとめ 真剣に立ち向かってきた経験は無駄にならない、という実感


2012年、写真キャリア初期の写真 受賞作になり自分の転機になった

写真と料理、どちらも自分にとっては大切な表現だし、写真があったから、料理に出会えたとも言えます。

全ては無駄じゃない、心からそう思いながら、今日もシャッターを切り、フライパンを振ろう。

この記事を書いている人 - WRITER -
ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ダイちゃん 公式ブログ , 2020 All Rights Reserved.