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(最初の1台)ストウブデビューに「ピコ・ココットラウンド20cm」をおすすめする3つの理由

 
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ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 兼 一般企業サラリーマン 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 見た目がクマっぽいのでクマさんとも呼ばれがち。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。 好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、The Birthday、ROTTENGRAFFTY、打首獄門同好会他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 自分自身が人生でもらってきたギフトをたくさんの人にシェアし、その方の人生がより良く、楽しいものになることを願い、毎日ブログを書いています。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

今日は、私が一番多く相談される

「ストウブデビューしたいけど、どれを買えばいいかわかりません!」という疑問にお答えしようと思います。※ほんとによく聞かれます。主に主婦の方が多いですね。

結構話が長くなるので(笑)、最初に結論を書いておこうと思います。

【結論】普段づかい用のストウブ1台目で、二人暮らしか三人暮らしなら、ピコ・ココットラウンド20cmを買おう!

四人以上なら22cm以上がいいけれど、重いので、必ず!お店で!!

「毎日持って、使う気になるか」を試そう!重くて使わなくなった・・・は悲しいので、試して!!お願い!!

「細かい説明はいいや、うちは1〜3人だしそれを買えば間違いないのね?」って方はここまで読めば大丈夫です(笑)ここ以降は、

・どうしてピコ・ココットラウンドをオススメするのか

・とりあえずコレ買っとけば間違いない!のか

を煮込み料理家(30代独身)の観点で語ってみます。
※あくまで個人の感想です。

ストウブでつくる、当サイトの大人気おすすめレシピ3選

 

(最初に)ピコ・ココットラウンドについて知ろう

まず、「ピコ・ココットラウンド」の意味を説明したほうが理解しやすいと思うので、最初に説明します。「ピコ」はストウブ裏面にある突起のことを言います。

ここは最も伝わりやすく明記されているツヴィリング・ジャパン(ストウブの日本における取り扱いサプライヤー)公式ページの写真から、大変恐縮ながら引用させていただけたらと思います。

 

引用元

 

アロマ・レインの説明についても、ストウブ公式の文面が最も伝わりやすいので引用させていただきます。恐縮です!

アロマ・レイン
食材から出た旨味を含んだ水分を蒸気に変え、鍋内で自動的に対流しピコによって食材にまんべんなく降り注ぎます。これにより食材本来の旨味を最大限に引き出し、ふっくら仕上がります。

アロマ・レインの仕組み
1.蒸発:鍋が温まるにつれ、食材から出た水分が蒸気に変化します。 2.凝縮:蒸気は鍋の中で対流して旨味を凝縮した水滴となります。 3.水滴化:水滴はピコを伝って垂直に落ち食材にまんべんなく降り注ぎます。

-ストウブ公式サイトより引用

 

 

「ココット」というのはストウブの商標というわけではなく、フランス語の固有名詞とのこと(知らなかった!)。
ストウブで最もスタンダードなシリーズが「ピコ・ココット」モデルとして存在しており、この名前を使っています。

 

ココットとは、小さな耐熱性の陶器製焼き型のことで、スフレ皿やスフレ型とも呼ばれます。 ココットは卵料理やスフレ、プリンなどを作る時に使われます。 また、直火やオーブンに入れて使用する厚手の蓋付き両手鍋もココットと呼ばれますが、アメリカではこの鍋をキャセロールと言います。
−Wikipediaより

 

 

「ラウンド」というのは鍋の形のこと。

「ココット」モデルには「ラウンド」と「オーバル」の2種類があります。

「ラウンド」は円形、「オーバル」は楕円ですね。

おすすめしているのは「ココットラウンド」ですので、円形です。

ここでは当方がオーバルの写真を保持していないため、恐縮ながらストウブ公式の写真を引用させていただきました。

赤い方のストウブが「ラウンド」、青い方のストウブが「オーバル」です。

 

(以下の画像はストウブ公式サイトより引用)

 

写真を見て分かる通り、オーバルのほうがラウンドよりも間口が広く、鍋が浅いことがわかります。

間口が広い、ということは鍋底もそれだけ広くなるということ。

※オーバルのサイズと容量をまとめてくださっている方がいたので参考に。わかりやすくて素晴らしい!

 

さて、ピコ・ココットラウンドの説明はコレで伝わったと思うので、おすすめする理由を手短にシンプルにまとめてみます。

 

理由1. 容量と重さのバランスがベスト

私がおすすめするピコ・ココットラウンドは

容量2.2リットル
重さ3.6キロ

ですが、仮に同じ量かそれ以上の容量がほしいな、、となると
オーバルだと27cmが2.6リットルの容量を持っていますが重さが
4.5キロとなってしまいます。約1kgの違い!!

毎日使う、ずっと使い続ける、、となると1kgの重さは結構大きいです。

まして例えば煮物を1リットル作るとなると、それを食卓に運ぶときに負荷は・・わかりますよね(笑)

一般的なレトルトカレーが1食約180g−200gと考えると、たとえばカレーを1.5リットル煮込んで家族3人で煮物をガッツリ食べても2食分は作れますし、600g程度のお肉とそこに野菜を付け合わせて1-1.2リットル程度の容量で蒸し物を作るなどを考えると、

ココットラウンド20cmは重さ、サイズ感がベストバランスなのです。

ちなみに1サイズ上のココットラウンド22cmだと20cmより0.6kg重い4.2キロになり、4キロ超えになります。

 

 

私は24cmのブレイザーソテーパン(赤い方4.2kg)もつかっていますが、身長181cm、体重90kg、握力50kg、、などそこそこ力持ち?の私でも両手でしっかり扱って、少し重いです。

※もちろん重さ、大きさなどのバランスでラウンド・オーバル自由に選んでいただけたらと思いますが、今回は「最初に何を買えばいいか」の質問に対する個人的な回答ですので、あしからず。

※ブレイザーソテーパンはココットとは異なる「システラ」という蓋裏の突起を持っています。間口が広いからこそできる料理や表現もあり、この事も書きたい・・・けどまた別の機会に!

 

理由2. 20cmのメリット

さらに「20cm」のメリット。重さはもちろんのことですが、ココットラウンド20cmについてはわたしは毎日使っていて、洗う際も片手で扱える重量(私の場合)ですし、直径が短い分洗い場でも小回りが効きます。

また、ご自宅の熱源がIHだったりガスだったり各々方環境は違うと思うのですが、特にIHについては下記パナソニックさんのサイトに「鍋のサイズは12cm〜26cmで!」と明記されています。

色々と調べてみましたが、IHコンロの天板サイズ(ビルトインコンロ自体がガス、IH問わず住宅規格的に60cmモデルか75cmモデルのどちらかのようです)とわず「12cm〜26cm」が主流のようですね。※天板幅の分余白は広くなるが、ヒーターのサイズ自体は変わらない

※ガスコンロについてはゴトクの平均的なサイズ(23センチ位)と加熱領域は同一ではない(ガス火による加熱領域など)、検証も難しいため、この記事では割愛します

IHコンロにも様々なモデルがありますが、例えば2口として両ヒーターの対応鍋サイズがちがったり、加熱可能温度も違ったりします。

(ちなみに私の自宅のキッチンも右は20cmまで 火力は700W、左は24センチまで火力は1400W、というモデルです。ACで動く後付ですが。)

その他にもビルトインの例

 

この時点で、なるべく小さくてそれでいて容量が多い20cmラウンドのメリットになりますし、ストウブは基本的に弱火〜中火(かけても中強火 それ以上は表面のエマイユ加工に悪影響)なので、

「右の小さい方のヒーターでストウブ、左ではフライパン料理にするか」という使い分けもできます。下記サイトを参考にさせていただくと、2−3人での生活となるとフライパンはたいてい24cm〜となるので、

 

コンロの使い分けを考えても毎日使うストウブ、またはまず1台だけ買うストウブ、となるとここまで書いたとおり、重量、容量のバランスも相まって20cmのラウンド、がベストセレクト!ということになります。
※あくまで私の個人的見解ですよ!

 

理由3. ときめく豊富なカラーバリエーション!!!

はい(笑)ここまで長々と機能面やメリットなどの観点からストウブ ココットラウンド20cmについて語ってきましたが、やっぱり毎日、そして末永く使う(使ってほしい)道具に大切なものは、、、そうです。

 

見た目と愛着!!!

 

大事なことです。推しには推せる理由があり、ビジュアルもその大切な1面です。

ちなみにカラーバリエーションはラウンドだけではなくオーバルでも同様に選ぶことができるので「どれだけ言われてもだえんが、えーんだ!」という方は、お好きな色をオーバルでも!

 

さて、レギュラーカラーを書き出すだけでも

(スタンダードカラー)
ブラック
グラファイトグレー
チェリー
マスタード

(マジョリカカラー)
グレナディンレッド
グランブルー
バジルグリーン

と豊富にあり、ここに季節限定品や特別コラボレーションモデルの限定カラーが加わったりします。

もう、迷います。ほんっと、決められません。

※カラーについては下記サイトを御覧ください!

 

 

ビジュアルで一番伝わる!引用したいけど、まんまコピペになってしまうので、かつここまでも引用たくさんしてて過度引用かなと思い。

このブログが有名になってストウブさん側から「ぜひ使ってください!」となる日にはいつか。。

どの色も出色で選べない・・という方は「マジョリカカラー」に絞るというのもありですよ。

 

ベースのカラー加工の他に、表面を滑らかにし、光沢を持たせるコーティングを行い、深みのある艶やかな色合いに仕上げます
−ストウブ公式より引用

「特別感」を感じれる気がしますよね^^

 

マジョリカカラーについて更に詳しく知りたい方はこちらから

 

まとめ

ここまで情熱を持って(暑苦しく)

「ぜひ、ストウブデビューにはピコ・ココットラウンド20cmをおすすめします!」と書いて来ました。

ラウンド22cmもオーバルもそれ以上のサイズも、手に持ったり、試用したこともありますし、あくまで個人的な観点なので最後はご自身の判断となりますが、ここまで書いたとおり

 

1.容量と重さ

2.底面サイズのメリット

3.スタンダードモデルならではのカラバリ

 

の観点でピコ・ココットラウンド20cmをおすすめしてみました。

でも何より一番の思いは

「まず手にとってみて、気に入ったら買ってみて、たくさん、使い続けてほしい!!」

ダイちゃん

ということ。

私もいわゆるホーロー鍋、鉄鍋はこれまでも使ったことはありましたが

「来客時の特別なときに使う鍋」

「ビジュアル的に映えさせたいときの調理道具」

という使い方が多かったです。毎日使うこともなかったです。

でもストウブと暮らすようになってからは

「とにかくこの子(注:キモいかもですがどうしてもこうなります)」があれば間違いない

「今日は何を作ろうか、煮込もうか、炒めようか、蒸そうか」

とキッチンに向かう時間が何倍にも楽しくなりました。

 

毎日使い続けたい。

間違いなく、どんな食材も、料理も美味しくしてくれる。

毎日使って、きれいにケアして、ずっと一緒に料理を作りたい。

 

それほどにまで思える道具に出会えたからこそ、

「高いし、自分に使いこなせるかな・・」という不安はきっとあると思うけれど(私もそうでした)

今これを読んでいるあなたにも、ストウブがある生活を体感してみてほしい

と思って、この文章を書いてみました。

またひとつ、幸せなキッチンにストウブがやどりますように。

 

 

このサイトでレシピもたくさん紹介しているので、ぜひ!

ダイちゃん

ストウブでつくる、当サイトの大人気おすすめレシピ3選

モテレシピ特集

 




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ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 兼 一般企業サラリーマン 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 見た目がクマっぽいのでクマさんとも呼ばれがち。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。 好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、The Birthday、ROTTENGRAFFTY、打首獄門同好会他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 自分自身が人生でもらってきたギフトをたくさんの人にシェアし、その方の人生がより良く、楽しいものになることを願い、毎日ブログを書いています。

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