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料理初心者こそ道具にこだわろう!楽しく使い続けられる料理道具3選

 
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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べるオンライン料理教室主催。 創作煮込み料理(煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍)、塊肉料理、おつまみ全般、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

本日は、導入することで毎日の料理が楽しくなり、上達にもつながって、結果継続できる!そして道具そのものも長く使える、そんな料理道具たちのご紹介です。

料理初心者こそ、最初にいい道具を手にすることが大切です!

そのことについて説明していきましょう。

この記事で言いたいこと

・いい道具を買うことが料理上手の近道(包丁、エプロン、鍋などなど)

・ワクワクする道具がキッチンにあると、料理が楽しくなる=結果、継続できる

・いいものをつかうことで「いいものを見極める審美眼・選択眼」が養われるので料理以外でも役立つ

いい道具を買うこと=料理上手な未来への先行投資!

あなたにもいろんなチャレンジの経験があると思います。楽器、スポーツ、勉強・・

続いたものもあれば、挫折したものもあるでしょう。

ハマったりハマらなかったりは当然あるし、ハマらなかった・続かなかったものについては色んな理由があると思います。

初心者がいい道具を選ぶことは、継続に効果的

継続できなかった理由・・・先生が合わなかった、単にタイミングが悪かった、そもそも合ってなかった・・・

人それぞれ、理由は様々あるもの。

どれだけ事前にリサーチしても、だめなときもある(でも一番多いのは、リサーチしすぎて、心が折れたり、リサーチしたことに満足してしまうケースだったりしないかな・・?)

だけれど、「楽しく継続している人が、いろんな道具を使い込んだ上で心からイイと太鼓判を押している道具」について、知っておくだけでも「楽しく継続できる可能性」は高まると思うんです。

その上、道具自体の寿命が長ければ、結果投資対効果も大きいので一石二鳥ですよね。

※いいものだから大切に使い続けられるし、結果長持ちします。そして愛着も湧く・・

初心者は楽しそうにやってる人の真似をしよう

私も料理を始めた3年前は、何を買えばいいかわからなかったし、包丁もお皿も何がなんやらでした。

そうした中で色んな人の話を聴いたり、料理人さんや陶芸家さん、道具を作っている人の話を聞いたり、本を読んだりして、自分にあう道具を探っていきました。

先生や教室に合う合わないがあるように道具も千差万別だし、私がおすすめするものがあなたにピッタリ合うかどうかは正直わからない。

でも、きっと「まだ使い慣れないけど、ダイちゃんが楽しそうにレシピやら使い方書いてくれるから、もうちょい使い続けてみるか・・・」が継続のヒントになるのかも、なんて思うんですよね。

料理を始めた3年前から僕が一切ぶれてない点は「とにかく料理が好きで、独創していろいろ創り出すのが好きで、楽しそうにやっている(そのように人にも言われる)」こと。

そんな楽しそうにやってるやつが、暑苦しく熱量高く「これめっちゃいいんすよ!」という道具なら、面白いのかも、とそれぐらいの感じで思ってもらえたら幸いです。

毎日の料理が楽しくなり、長く使い続けられる料理道具3選

ここに書いた以外にも語りたい料理道具はわんさかあるのですが(笑)万人におすすめできる、間違いない3つということで選んでみました。私自身の傾向としては、「時短・便利」も当然兼ね備えながら、「ずっと使える、使い続けられるクラシック」が好きなのかもなぁと思っています。セレクトした道具はいずれも「消耗品」というよりは「人生をともにエイジングしていくもの」という感覚のものばかりです。

ダイちゃん

素材と技術の結晶 バーミキュラフライパン(注:ただし発注から3ヶ月待ち・・!)

このブログでも再三取り上げている名作フライパン。上記の記事を読めば何がそんなにスゴいのか?他のフライパンと何が違うのか?がすべてわかっていただけると思います。ただ・・売れすぎて注文から数ヶ月待ち汗 それでも、注文して3ヶ月を楽しみに待つだけの価値があると思います。

ダイちゃん

もしフライパンを1つも持ってない初心者さんなら、おそらく中途半端な他の高級フライパンを買うくらいなら、これが届くまではテフロンのそこそこのものを買っておいて、それを使いながら待つというのが懸命かもしれんな。

ひげのマスター

それぐらい唯一無二の道具ですね。いきなり「すぐには買えない(買えるが手元に届かない)もの」をすすめるってどうなんだと思われるかもですがw それでもあえてすすめてみました。それだけのものだということです

ダイちゃん

【背中をひと押しコメント】今すぐには届かない。でも「1度は使っておいたほうが良い」道具と言えます。

関連記事

放り込んで煮込めば美味しくしてくれる ストウブはそんな鍋

このブログが始まるきっかけになったのは、私がストウブに出会って、「煮込みスト」というコンセプトと、数々のレシピに出会えたから。すべてはこの道具から始まったという思い入れもあります。

上記の記事で詳細を書いたのですが、ストウブの強みはその使い続けて愛したくなるビジュアルだけではなく、剛性そのものである鋳鉄の丈夫さと、重くしっかりした蓋とピコ(突起)が織りなす無水調理。「10分以上煮込む気がある」なら迷わずストウブを使います。

「安心して食材と、料理する時間を任せられる」そんな相棒ですね。きっと一度体験するとわかっていただけると思います

ダイちゃん

【背中をひと押しコメント】こんな便利な道具がこの値段で買えることが軌跡。1台あって損はありません

安定感のある三徳包丁が、まな板も兼ねたモバイルウッドケースをまとうコンビ

すすめておきながら言うのもなんですがw、僕自身メイン包丁は別のものを使っています(ツヴィリング ツインフィンⅡ)。

なのですが、最初の一本はこのマナイタセットでした。やはり、無難に使いやすいサイズ、持ち手で、切れ味もとてもいいですし、分厚くしっかりしたマナイタがセットになっているので、料理スタートの使い始めに最適なんですよね。

しかもメイン包丁ではなくなった今も、友人宅に出張料理などする際にマナイタケースが大活躍(安全に持ち運べて、出先でも「いつもの慣れ親しんだ包丁とまな板のセット」が使える)しているので、1つ持っておいて損はない道具です

ダイちゃん

【背中をひと押しコメント】包丁としても使いやすく、男子ゴコロをくすぐる変形ロボ感。所有欲を刺激します

おまけその1 エプロンも楽しみたい!

料理の際のユニフォームといえばエプロン!私はずっと岡山デニムのエプロン(デニムエプロンづくりのワークショップに参加して制作)を使っていましたが、NIKOMIST TOKYOブランドを作ってからはユニバーサルオーバーオール※SURPLUSエプロンにオリジナルプリントを施したものを使用しています。

※1924年に創業したアメリカ、シカゴのワークウェアブランド。ハードでリーズナブルなアイテムを、ほぼ1世紀近くに渡り拘って追求し続け、現在でも数少ないリアルワークウエアとして、多くのワーカーたちに支持されている(公式サイトより)

エプロンコーディネートを楽しむのも、「道具選び」の一つですね♪

おまけその2 コーヒーも楽しいよ〜♪

コーヒーこそ「これこそが正義!最高!」みたいな論争が起こりやすい「おこだわりワールド」なのですがw 私なりに「最初に始めるならこれがいいよ」というものをまとめてみたのが上記の記事です。間違いない豆と道具で、自分で美味しいコーヒーを淹れられるようになると、とても幸せ度合いがあがりますよ〜、おためしあれ☕

ダイちゃん

【背中をひと押しコメント】コーヒー淹れれると、女子ウケ、ええでぇ〜〜

まとめ 形から入るのは悪いことじゃない!楽しむが勝ち!

なんでも最初始めるときは不安だし、失敗したらどうしようと考えるのは不思議なことではありません。

こうして書いている私も「この道具買っていいものか」と少し迷うときもある。

でもそういうときこそ、機能や価格以上に

「それを見てワクワクするか」「手にとってみたいと思うか」で決めたりしています

※この状況ですし、多くの場合はオンラインの写真や文字情報だけで判断することになるので。

その直感は、選んで使っていくほどどんどん研ぎ澄まされていくんですよね。なのでもし失敗しても「直感磨きのトレーニングをした」と思いましょうw

でも、今日紹介した道具は「あなたが料理を楽しみたいという気持ちを持っているなら、きっとその気持ちをサポートしてくれる」「新しい世界に連れて行ってくれる」道具たちです。

私は強制も保証もしません。でも、あなたが体感・体験した未来を見てみたいな、なんて想像しながら、にやけているだけです(笑)

 

ど真ん中ンベールトマト煮込み

玉ねぎとトマトの甘みを、チーズと塩の味と旨味で美味しく

 

 

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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べるオンライン料理教室主催。 創作煮込み料理(煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍)、塊肉料理、おつまみ全般、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

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