あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

年間1000杯飲む私が教える「おうちコーヒー生活」の最高の始め方

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 兼 一般企業サラリーマン 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 見た目がクマっぽいのでクマさんとも呼ばれがち。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。 好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、snowpeakクッカー。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、The Birthday、ROTTENGRAFFTY、打首獄門同好会他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 自分自身が人生でもらってきたギフトをたくさんの人にシェアし、その方の人生がより良く、楽しいものになることを願い、毎日ブログを書いています。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

みなさん、コーヒー好きですか?

私は大好きです!(中学英語の冒頭の文章みたいなコール&レスポンス)
なにせ、1日3杯は大抵飲んでいる・・365×3=1000杯以上!ということ。飲みすぎ(笑)

とはいえ、コーヒー生活も自粛の影響を受けて、いつも行くカフェや、会社のコーヒーマシーンで飲んでいた、という人は、インスタントコーヒーなどで代替するものの「これじゃない・・」という感覚を味わっているかも知れません。

でも、私は何ら変わらぬ充実したコーヒー生活を送っています。なぜかって?それは

自分でコーヒーを淹れる習慣と、道具を随分前から手に入れていたから!

だからこれを読んでいるあなたも、せっかくのこの機会なので、

「自分で豆を選んで、挽いて、ドリップする(淹れる)」という習慣一生使えるスキルを身に着けちゃいませんか?せっかくなら、気分も上がる、ずっと使い続けたい道具も一緒に。。

今日から「美味しいおうちコーヒー生活」を始めちゃいましょう!

KUMA式 美味しいおうちコーヒー生活の始め方 3STEPS
  • 場所を取らずに、手入れが簡単で、見た目もかっこいい道具を揃える
  • 自分好みの「珈琲豆」「焙煎した豆を売っている店」を見つける
  • おうちコーヒーを習慣化する

ではそれぞれのポイントを、具体例を交えて説明していこうとおもいます!

あくまで「ダイちゃん式」なので、正解というわけではなく「これが僕は快適で、続けやすくて、美味しい」と思っている方法です🐻ご参考まで♪

ダイちゃん

場所を取らずに、手入れが簡単で、見た目もかっこいい道具を揃える

コーヒーは「挽いた豆に」「何らかの形でお湯を通して」「抽出する」ことで完成します。

でも、まぁ、なんとなく抱いているイメージの通り、そこは沼。こだわりと職人の世界(笑)
抽出方法も、道具も数多あります。

なので、最初に宣言しておきましょう(笑)

・道具も、ドリップ方法もひとまずおすすめの一択!(笑)
いろいろ調べたい人は、まず1個どれか覚えてから!(特に男子は手を広げがちw)
・技術も知識も大事だけど、まずは「楽しく、味わって、継続できるかどうか!」

今回ダイちゃんがおすすめするのは、下記の「ハンドドリップ」セットです。

「ハンドドリップ」についてはこちら

ダイちゃんがおすすめするコーヒードリップ道具セット

・豆を挽くミル → スノーピーク フィールドバリスタ ミル
・挽いた豆をドリップするためのドリッパー(台) → スノーピーク 焚き火台ドリッパー
・ドリッパーにしかけて挽いた豆を淹れ、濾過するためのフィルタ → HARIOのフィルター
・お湯を沸かすためのポット → T-FALのポット(上記写真には非掲載)
・(なくてもOKだけど最初はあると良い)注ぎ先の細いヤカン → 和平フレイズのih対応ポット

順番におすすめ理由を書いていきます。

スノーピーク フィールドバリスタ ミル

これはもう、「とにかく丈夫で、コンパクトで、使いやすい!」ということが理由です。

「豆を挽く道具」というと、下記のようなものを想像する人が多いと思います。

こういうものも、かっこいいし、一度に大量に挽けたりもするし、便利です。ただ私もこういうのも持っていますが、

なんせ場所を取るし、キッチンにちゃんと固定できる場所がないと豆が散らばってしまったり、じつはとかく不便です。一人暮らしのキッチンだと、そんなに場所が実は余裕ない・・って人、多いですよね?

その点、フィールドバリスタ ミルだと

 

・軽い(225g)※先程のタイプのミルはAmazonなどで探してもだいたい500g以上 

・折り畳めてコンパクト、持ち運びも可能

・固定する場所がなくても、ハンドルを片手、本体を片手でスムーズに挽ける

 

というメリットがあります。そして何より、丈夫!

私はおそらくもう3000回くらい使用していますが、まったくヘタれる様子もありません。
※某snowpeakの生き字引的な人にこの話をしたら「そこまで試験しとらんのとちゃうか〜!?」とおっしゃっていました(笑)真偽の程はわかりませんがw

ちなみに、「豆で買って挽く前提なの?」とこの時点で思ってる方がいらっしゃるかも知れませんが、

間違いなく、豆で買って保管すべき です!

なぜなら、挽いた状態で保存すると「酸化」が早々に始まりまずくなってしまう(香りと風味が失われる)からです!
詳しくはこういったところで学べますよ

ちなみに保存方法にもコツがありますが、私は基本的に「ジップロック&冷凍」です。迷ったらそれが無難。

 

もっと詳しく知りたい人は、こういったサイトにまとまっています^^

豆を挽くだけで随分ながくなってしまった・・次はドリッパーです。

 

スノーピーク 焚き火台ドリッパー & ハリオのペーパーフィルター

スノーピーク随分押すなぁ!と思われそうですが(笑)実際かっこよくて、コンパクトで丈夫なので、最初に買って長く使うならこれにたどり着くんですよね。
スノーピークの不朽の名作「焚火台」を模した形になっていて、折り畳めて、軽い。

僕はミルとこのドリッパーを1つのポーチにまとめて、公園散歩なんかで魔法瓶にお湯を入れて、公園でドリップを楽しんだりもしていました(自粛前)下記は豆が入ってませんが、ジップロックなどで2杯分くらい全然入る。

軽くて折り畳めるから、収納も便利なんですよね。持ち運ぶ前提じゃなくても、「ちょっとコーヒー飽きちゃった・・」ってときもコンパクトに片付けて置いておけるし、キャンプにも旅先にも持っていける。旅先で気になるコーヒー屋さんを見つけたら、そこの豆で、旅先の空気と水でコーヒーを一杯・・・なんて楽しみ方も出来るわけです。

実際に私が大分県 別府の旅でそれをやっていた様子(笑)海を望みながら飲む地元の焙煎コーヒー、うまかったなぁ。

そうやって「今、ここで飲みたい!」となったときに便利なのが上記のセットだし、フィルターはやっぱり「ペーパーフィルター」です。

(なぜペーパーフィルターをすすめるか?)

使い捨て&コスパいい&どこでも手に入る&手入れが楽

だからです(笑)入手とメンテが楽なもの一択!迷う要素を減らすほうが続きますから。

どんなフィルターがあるか気になる方は、下記が詳しいです^^

 

注ぐための、T-FALのポット または先の細いヤカン

 

コーヒーをつくるのに豆を挽いたり、ドリップをしたりと手間が多いので、お湯を沸かす手間ぐらいは簡単に!そのためにはT-FALのような「お湯を入れて、台においてワンタッチ」で沸かせるのがベストです。

先の細いやかんも、ハンドドリップの練習にあればベストですが、必須では有りません。

先程も掲載しましたが、ハンドドリップによる美味しい淹れ方はここを見れば間違いないです!

ここまでで、必要な道具が揃いました!

 

自分好みの「珈琲豆」「焙煎した豆を売っている店」を見つける

道具が揃ったので、次は「コーヒー豆」を選びましょう。

ここでも、「迷わないために、とりあえずおすすめを推しておく」方式です(笑)

今日ここでおすすめするのは、私が「コーヒー嫌いからコーヒー好き」になるきっかけをくれたコーヒーロースター(焙煎所のこと)「OBSCURA COFFEE ROASTERS」です。

三軒茶屋に2009年にカフェから根を下ろし、豆の販売所、ファクトリー、コーヒーマート・・と「街の珈琲屋」として喫茶店文化と珈琲愛を高いクオリティと良心的なコストパフォーマンス、で提供し続けている、東京のサードウェーブコーヒーを常に先導し続けてきた珈琲専門集団です。

私は2009年のap bank fesで彼らに出会い(Obscuraが出来た年)、特にバリスタの柴さんにはコーヒーの楽しさをたくさん教えてもらいました。多くのバリスタに慕われ、育成もすばらしく、多くのバリスタが彼のもとから巣立ち活躍し、中にはサイフォンの世界チャンピオンになった方も居ます。

私のObscuraとの出会いは三軒茶屋の1店舗目のカフェでした。足繁く通ったものです。

経営陣3名のうち代表の岡本さん、山口さんは広島出身で、広島にも2店舗展開しています。

※山口さんの写真がなかった・・右が岡本さん。かなりレアで懐かしい写真

何十といろいろなコーヒー屋さんの豆を試しましたが、結局はオブスキュラの豆の美味さとコスパ、進化し続ける定番と新鮮な新作に魅了され、オブスキュラ一択になった、という次第です。ほかが美味しくない、わけではなく、ミネラルウォーター何かと一緒で「自分に馴染む味」ってあると思うんですよね。※なのでみなさんもどんどん好みを探していけばいいのです。

作っている人の人柄を知っている、というのもやはり大きいです。

で、どの豆を買うか・・?迷うと思いますが、最初はとりあえず

深煎りのブレンド200g + 浅煎りのブレンド200g

を両方買うのをおすすめします。

その理由としては

・コクの深煎りと香りの浅煎りを両方楽しんでみて自分の好みを知る
・どういったものが好みか?はひとまずブレンド(うまいやつのいいとこ取り)から知るのが無難

と思っているからです。

ちなみに、コーヒー定期便というプランもあり、プロのバリスタがおすすめの豆セットを選んで毎月1回くれるサブスク型サービスもあります。イマイチなコーヒー豆を選んでしまって、せっかく道具を揃えたのに・・という心配はオブスキュラならありません。11年利用し続ける私が、120%期待を超える美味しい豆が届くことを保証します!※個人個人好みはありますよ!w

ダイちゃん

焙煎度合いについてはこちらが詳しいです

 

おうちコーヒーを習慣化する

おすすめの道具、外さない豆、を選んだら、あとは「淹れて」「続ける」ことです♪

おいしいコーヒーを家で飲める、自分で淹れられる、となるとコスパもいいですし、今後外出機会が一気に増える、ということはトレンド的に考えづらいですから、自宅で淹れられるのはとてもいいことだと思います。

できるとオシャレでかっこいい(イメージ)なので、「在宅勤務」が終わっても続けたくなるでしょうね!

あと、「料理よりもコーヒー淹れられる方がモテる」らしいですよ!?(笑)

「人モテ料理」をおすすめしている私としては、「そうか?」と突っ込まざるを得ないですが、、(笑)

ほかにも、アイスコーヒーに挑戦したり、

ワークショップを受けたりして、豆や挽き方、淹れ方を学ぶのも楽しいと思います!

まとめ

道具+豆+続け方 の3STEPで「おうちコーヒーの始め方」を書いてみました。

「とりあえず安心して始めて、続ける」ための「年1000杯飲む私が私がとことん使い込んできた道具」と、「安心して色々試せる焙煎所の豆」をおすすめしましたが、ぜひ皆さんには

 

・自分にとってのベスト道具も色々試してもらって、自分なりのベストを知ってもらい

・豆も同様に試してもらい

・私にウキウキの笑顔で教えてくれる

 

ことを期待して、楽しみにしてます!

おうちコーヒーを楽しむ人がたくさん増えたらいいのう!ゆくゆくはコーヒーの煮込みも試してほしいのう

ひげのマスター

この記事を書いている人 - WRITER -
ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 兼 一般企業サラリーマン 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 見た目がクマっぽいのでクマさんとも呼ばれがち。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。 好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、snowpeakクッカー。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、The Birthday、ROTTENGRAFFTY、打首獄門同好会他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 自分自身が人生でもらってきたギフトをたくさんの人にシェアし、その方の人生がより良く、楽しいものになることを願い、毎日ブログを書いています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ダイちゃん 公式ブログ , 2020 All Rights Reserved.