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【料理写真】レシピランキング1位のプロが考える撮り方魅せ方とは?

 
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ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

連続更新174日目、ありがとうございます。

今日は、「食べ物がより美味しく撮れる・魅せられる写真術と考え方」ならびにその学び方について触れてみたいと思います。

「この機会に本気で学んでみたい、身につけたい」という方には、特別なご案内も用意しています。

魅力的な料理写真を撮る方法
  1. 写真、カメラの基礎を理解し、実践する
  2. 「自分らしい料理」の魅せ方を知り、実践する
  3. 上記の2つを専門的に勉強&実践してきた人に直接学び、実践する

あなたが撮った料理写真、美味しそうですか?

インターネットの料理コンテンツってそれはもう山のようにあります。

このブログもそうだし、レシピサイト、Youtube、電子書籍もそうだし、SNSもそう。

だけれど、写真でも動画でも同じく、それらすべてに共通することが1つだけあります。

それは「その瞬間には実際に食べることができない」ということ。

つまり画面に映るビジュアルだけで、見る側に「美味しそう」「食べたい!」と思ってもらわないといけないということです。

そんなのは当たり前だろうって?そう、当たり前です。

でも、その「当たり前」をあなたも、私も、できているでしょうか?

私のことでいえば「以前は全く出来ていなかった。今は人に教えられるくらいマスターした。これからも学び成長し続けると自信を持っている」と言えます。

では、次の写真を見てみましょう。

写真1枚の仕上がりで「食べたい」「食べたくない」が決まる

はい、あなたはこの写真を見て

「お金を払ってでも今すぐ食べたい!」「うまそうだ!」と思ったでしょうか?

正直に言っていいんですよ。

まぁ、、、一見うまそうだけど、なんだかわざわざ食べたいとは思わないな・・・

ぐらいのパスタですよね。

では、コチラのパスタはどうでしょうか?

おお、これはパスタも輝いていて、お皿もなんか高級感・・・スープも食欲をそそります。

何より、今目の前で湯気を放っているような迫力と華があります。

私はそう感じましたが、あなたはどうだったでしょうか。

では、せっかくなのでこちらもお召し上がりになりませんか?

おお、、、塊肉とおいしそうなスープ、柔らかそうな野菜。うまそう・・

ちょっと、今持ってきてくんない?と私は思いました。

※これは料理道具ブランド、バーミキュラのレシピサイト「マイバーミキュラ」で人気ランキング1位を獲得し、今もキープしている(2020.7.10現在)「スペアリブのアールグレイ煮込み」です

ではシメにこちら!

ええぇ・・なんかこれまでの2枚と比べると、また全然惹かれないんですけど、、身体には良さそうだけど、、、

私は失礼ながら、そう思ってしまいました。

人物写真はプロでも、食の写真は素人だった私

お気づきの方もいるかも知れませんが、上記4つの写真はいずれも「調理・撮影ともに私」

つまり同一人物が作り、撮影したものになります。

同一人物が調理・盛り付け・撮影しても、これだけ違うんですよね。

最初と最後の1枚づつは2017年、トマトパスタとアールグレイは2019年制作・撮影です。

私は料理を始めてまだ3年ですが、基礎を学校で学びながら毎日キッチンに立ち、1年後にはイベントや人前でお金をいただいて料理を振る舞っていたので、味は悪くなかったでしょう。

むしろ美味しかったからこそ、求められたのだと思います。

加えて、2012年に写真を始め、現在でも兼業ではありますがプロカメラマンとしても仕事をしています。特に人物撮影を得意としていて、撮影した人数は1000人をゆうに超え、枚数は数十万枚に及びます。

予期せぬ瞬間を切り取ることも、セッティングとコンセプトを決めて撮り切ることも出来ます。

それでも、「人物」と「料理」は同じ写真でも全くの別物でした。

何を変えたか?写真・カメラの技術も、知識も、経験もあった私に足りなかったのは「魅せ方」でした。

魅せ方を身につけることで料理写真が変わった

使うべきカメラ、使うべき技術はすでに備わっていましたが、私には「魅せ方」が足りませんでした。

そこで私は魅せ方=料理の特徴を明確にして、スタイリング(お皿選びや盛り付けなど)や色使い(具材も出し、お皿やカトラリー、装飾アイテムにいたるまで)をどう表現して、伝えるか

を学校で、高額な学費と時間を投入して学びました(すでにその学校は閉校・・)。

料理づくり・レシピに関する知識と技術に加えて、すでにフォトグラファーとして確立していた技術・知識そこに「料理の魅せ方」が加わることで、レシピサイトでランキング1位を取れるだけの「魅せられて、食べたいと思う写真」が撮れる(そして作り込める)ようになったのです。

さらに、「料理で表現する自分らしさ=料理哲学」を身に着けていたことが、魅せ方を身に着けてから大きな武器として生きてきました。

それらがすべて合わさって、「煮込み料理研究家=煮込みスト」というコアコンセプトが生まれ、独創的な煮込み料理を中心に、写真やレシピなどの制作の軸ができ、活躍の幅をさらに広げることが出来、今があります。

現在では、煮込み料理に限らず、フライパン料理、カクテル、エスニック、スパイス料理など、多岐にわたってレシピ開発と制作を行っています。

それらを支えるのは、他でもない「魅せる力」つまり、自分らしい料理を魅力的に撮影し、表現する力です。

では、あなたが「魅せる料理写真」を撮れるようになるには?

さて、仮にあなたが、料理はまぁまぁ得意という自覚があるとして

・写真は自信も知識もない

・料理の魅せ方を知らない

・カメラ、機材の扱いがわからない

ために、料理写真が魅力的ではないのだとしたら、

・写真は自信も知識もない → 基本からしっかり学び、たくさん撮り続ける

・料理の魅せ方を知らない → 魅せ方を学ぶ

・カメラ、機材の扱いがわからない → 使って実践することで学ぶ

ことで、

「日常生活でもSNSでも絶対に役立つ、一生使える写真のスキルが身につき」

「あなたが作った毎日の料理が、みんなが食べたい!と思う写真として残り」

「ビジュアル表現をする上で大切なパートナーとなる機材が見つかり、今後も自力で選べる」

という結果に繋がりそうなことは、想像に難くないと思います。

あなたのご想像の通り、上記全ては「知識を学び」「実践する」ことで可能です。

「私にはセンスがない」で片付けていた「センス」は、「知識を学び実践し続ける」ことで芽生えます。

私もセンスがあったわけではなく(いや、ほんのちょっと人よりセンス良かったかな!?)、基礎をとにかく学び、諦めずに辞めずに続けたことで、レシピコンテスト受賞やレシピサイト人気ランキング1位という結果に結びつけることが出来たのです。

ただ、写真のプロとして数年のキャリアと経験があった私とあなたでは、その点の差は否めません。

ですが、それも学びと実践によって挽回することは可能です。

その具体的な方法を、私の経験に踏まえて紹介します。

学びと実践の方法1:本を買って読み、実践する

スマートフォンで写真はぐっと身近に、手軽になり、写真は多くの人にとってかんたんに触れられるものになりました。撮影のハードルも、フィルムやごつい一眼レフを必要とした時代と比べ、ぐっと下がっています。

それでも、あなたがこの記事をここまで読んでいるということは、おそらくこういう思いがあるのだと推測します。

「とはいっても、やっぱりプロの写真はレベルがぜんぜん違う・・・」

それはやはり否めません。だからこそプロなのですから、レベルが違って当然です。

プロのプロたる所以

一言にプロと言っても沢山の種類のカメラマン(商業からファインアート作家まで)がいますが、全員に共通していることは、私が思うに3つあります。

・カメラや写真の基礎知識を徹底的に身に着けて、応用も含め学び続けている

・撮影し続けることで場数を踏み続けている

・「自分だから撮影できる」「自分だから表現できる」写真を常に追求し続けている

人によってそれは違う、という意見もあるかもしれませんし(それらをすべて把握していたらきりがない汗)、全てを網羅してはいないかもしれませんが、この3つを外しているプロは、少なくとも私の周りにはいません。
※もちろんさらに納品クオリティや体力、人的魅力、営業力など山ほど要素はありますが、ここでは割愛します。

上記の3つに共通するのは「続けている」ということ。簡単なようで一番、難しい。

その「いの一番」に来るのは「基礎」です。まぁどんなことでもそうですよね。

基礎を何から学ぶか

いまやすべてのジャンルでそうであるように、「学びの最初の一歩」のハードルはぐっと下がっています。

昔なら専門書を本屋で買うか、図書館で借りるか、一定の出費が必要でした。

でも今は、写真ノウハウサイトもあるし、Youtubeもあるし、無料で学べる術はいくらでもあります。

それに、いわゆる「写真の撮影=光・像を、レンズを通して、センサーでとらえ記憶媒体に(フィルムカメラならフィルム)に記録する」ならびに、それを撮影する機械であるカメラの基礎については、原則全て同じ知識なのでどの媒体から学んでも情報に大差はありません(もちろん媒体ごとに合う合わないや、個性、面白さなどありますが)。

ですが私はあえて、基礎を学ぶなら「基本書を1冊買って繰り返し読んで、撮影で実践する」ことをおすすめします。

いくつか下記に定評ある基本書を紹介してみました。
好みのものを一冊買って通しで読み、普段の撮影から実践する、何故自分がその撮影をしていて、写真を完成させたのかを考えるくせをつけるところから始めてみましょう。

もちろんそれが写真ブログやYoutubeでもいいと思うのですが、私自身がまっさらな状態で写真の基礎を学んだ時にその2つは存在せず、同じ本をとにかく繰り返し読むことが非常に効果的だったので、すすめています。

上記はすべて読んだことがありますが、あくまであなたの好み次第なので、自己責任で選んでくださいね。ジャケ直感でもタイトル買いでもいいと思います。どれも素晴らしい本です。

とはいえ孤独な学びは寂しく、続かない

繰り返し読み、スマートフォンではなく(これは後ほど説明します)「デジタルカメラ」を持ち歩き、「カメラで写真を撮影している」ことを意識して日々取り続け、基礎を立ち返って修正する。

基礎を学びながら、「自分らしい写真とはなにか」を模索する。

「それ結構しんどくないですか?」と思われるでしょう。

ずばりいうと、しんどいです(笑)料理撮影だけに特化した本はあまりありませんし・・それよりも共に学んだり、切磋琢磨するコミュニティがあったほうが継続には繋がると思います。

そこで2つ目の選択肢があります。ただし、本であれば、本のコストと機材と自分の時間と身体だけで済みますが、追加コストがかかる方法です。

学びと実践の方法2:写真教室で学び、実践する

これだけ「写真」が身近になる前から、写真教室は世の中に数多存在します。

それだけ、絵画や舞踊、他の芸術表現と比べて「写真」という表現は我々の身近にあり、とっつきやすい趣味であり、表現方法だということも言えます。

このコロナ禍の状況ですので、実地集合型の教室は難しい状態にはあるようですが、オンラインで集団で学ぶなどの形で継続しています。

基礎を集団で学べるありがたみ

おそらくこれを読んでいるあなたは、ずっと続いている趣味や仕事もあれば、続けようと決めたのに途中で挫折してきたこともあると思います。

もちろんある程度のレベルで挫折することもあると思いますが、継続できる人は1万人にひとり、と言われてしまうぐらい、何かを、しかも一人で続けるのは難しいし、しんどいです。

私もブログを毎日更新してまもなく180日に到達しようとしている、ある意味「継続サバイバー」ですが、やはり独力では難しかったし、個人的につけたプロフェッショナルトレーナーの助けがあって成立しています。
何より、これまでいくつものブログや、仕事や、スポーツなどで数多の挫折を繰り返して継続を諦めてきました。

継続するには、プロの力を借りることが必要だと、経験からも私は強く思います。

また、同じレベルで、同じ目標を共有する仲間と共に刺激しあい、教え合い学ぶほうが、学びの効果は高くなるというデータもあります。

目的別で選ぶ写真教室

Phat Photo写真教室

Phat Photo写真教室は、「感性で学ぶ」を主軸に置き、機材や写真基礎はもちろん、表現を重んじて年間プログラムを通して教えてくれる教室です。私も受講経験がある上で進められるものはこれだけです。※ほかは伝聞と調査のみ

講師陣も商業系やアート系、特定の被写体に特化した方やカメラメーカー兼業など、バラエティに富んでいます。
もはや何から学んだらいいかわからない、料理だけではなく写真や表現全般を仲間と学びたい、という方に。

この教室を経てプロで活躍している方もいます。また、教室クラスのみではなく各種アクティビティや、ソフトウェア単発講座なども受講生価格で受けられるので、学びの幅を広げることが出来ます。

また、プロ養成講座という、商業プロカメラマン育成コースもあります。※全く基礎もわからない、という方には厳しいかもしれませんが。

※私はこの教室のプロクラス「PPC」というプロ向けポートレイト撮影クラスに1年所属しました。

東京写真学園 写真の学校

こちらも昔から渋谷に拠点を構えて、多く卒業生を排出している学校です。

基礎を仲間と学ぶ、というよりはプロカメラマンコースや、ファッションポートレート撮影、就職支援など「卒業後に即戦力としてカメラマンとして働く」ことを目指す人に向けたカリキュラムが中心になっています。

基本は年間ですが、特化型3ヶ月コースなどもあるようです。※受講したことがないので、クオリティは私にはわかりません。

女性による女性のための写真教室 ナダール

写真専門ギャラリーが主催している教室です。

女性主催、受講者も女性限定で、初心者向けに3ヶ月、という特化型ですね。

女性限定になってはしまいますが、まずは短期間で学びたい方にはいいかもしれません。

とはいえ、あくまで合う合わない、続くは好み次第

それぞれの教室に良さがありますが、こればかりはあなたの好み次第です。

どの教室でも写真のスキルや技術、継続していくための心構えや、楽しさ、仲間などは見つかると思いますので、まずは体験(このご時世だとオンライン中心になってしまうのが、おそらく主催側も試行錯誤中という難しさもありますが)してみるのがいいでしょう。説明会や体験はどの教室も開催しています。

スマートフォンでは成長できない

おそらく、どの教室も「カメラとレンズは用意した上で参加」という条件になっています。

※ナダールさんだけは、レンタルもしてくれるようですが。

「スマートフォンでもOK」という条件を提示している学校や教室は、存在しないと思います。

前述した「スマートフォンではなくデジタルカメラで」という大きな理由はまずこれがひとつです。

そして大きなもう一つの理由は「撮影という行為を極めるにあたり、スマートフォンに優位な部分も多い(軽量、常に持っている、アプリケーションが動きネットに常時接続)が、デジタルカメラで可能な「撮影そのもの」にはかなわない」という点があります。

また、同じスペックのものを流通・所持している人が多いということは、「誰が撮ったか」で価値のほとんどが決まるということです。

かなり記事が長くなってしまったので要点だけまとめると

「自らが撮影したい写真を考えた上でカメラ、レンズを選び」「なぜその設定で、そのレンズで、その焦点距離なのかを考え続けトライし続け」「ファインダーを通して見る世界と切り取ることで絵作りを染み込ませていく」ことが写真の上達に不可欠だからです。つまり、あなたにしか撮れない、「いい写真」を取り続ける力。

この理由を説明し始めるともう終わらないので(笑)公式LINEチャンネルで今後配信を考えています。

学びと実践の方法3:幅広く専門的に勉強・実践してきた人に直接学ぶ

3つ目にご紹介するのは「幅広い学びを自分なりに咀嚼し、再現性をもたせた方法を直接学ぶ」という方法です。

ある程度体系化されて、抽象化された技術や知識を集団で学ぶ効果は大きいですし、私もそれで成長してきました。

しかしながら、リアルな場で集まりづらい状況に今はあることと、グループで学ぶということに抵抗がある人もいるかも知れないと考えます。実際私も、集団行動よりは一人のほうが好きです(笑)

じゃあ誰にお願いすればいいの?と思われると思うのですが、なんと

私です(笑)

とはいえ、今現在すぐに提供できるプログラムがあるわけではなく、個別で細切れに人に教えて来た経験はありますが、特定の生徒さんを取った経験はありません。

ですが、このブログやここまで語ってきた知識、経験を読んでいただき、

私が基礎を身に着けた上で自ら行動・実践し続け、人物写真を究めた経験を生かして料理写真も劇的に進化させてきた

かつ、こうして文章や言語で可視化し、再現性をもたせ、人に伝える技術と能力がある

人間であることはご理解いただけたと思います(ただ、話が長くてあなたを今疲れさせていることでしょう・・今後改善します、これはほんとうに。)

私のノウハウは、これからの「自らの手や知識で自らの人生を切り開き、楽しんでいきたい」人にとって非常に有益かつレアであると考えています。

受発注双方を経験し、幅広い写真の学びを経て、料理の制作や撮影も可能である

かつ文章が書けて、料理できるプロカメラマンであり、撮影もできる料理研究家である

複数の掛け算を使って人生を華やかにしていきたい。それを可能にするための講座を始めます。

とくに料理で表現をしたくて、それをブログなどで発表してブランド化したい、かつ写真もしっかり学びたい

という方には、非常に実践的・実用的な講座になると思います。

 

講座を受講するには?

募集告知と申し込み受付は、当初は公式LINEアカウントのみで行います。

下記リンクをタップすれば、LINEが起動して登録できます。

※今後変更になる場合もありますが、一旦はLINEで行います。LINEをどうしても使っていないという方は、問い合わせフォームからご連絡ください。

現状、どういった形式で、どのくらいの価格と期間で、というプランは、ざっくり出来始めているものの、まだ形はありません。

ですが、来週には募集を開始します。まずは複数人で1時間程度の低価格有料の講座を行ってみて、皆さんの希望をヒアリングしてから全体を構成したいと考えています。やらないとわからないですからね。先着5名、などになると思います。今後の募集では間違いなく価格は上がっていくので、最初に「一緒に作りつつノウハウを吸収してやろう」という方が来ていただけるととてもやりがいがあります。

原則Zoomによるオンライン講座になるとは思いますが、まずは手探りで「生徒さんと一緒に作っていく」ことになると思います。

まずは、LINE公式アカウントに登録をお願いします。

※今後公式メールマガジンへの移行も考えていますが、もう少し先になると思いますので、まずはLINEで。

 

まとめ 目標が明確であれば、料理でも写真でもプロの力を借りることが重要

どんな道でも、趣味でも、仕事でもそうですが「先人の知恵」は尊いものです。

私自身も、このブログを続けることや、事業をつくりだすこと、料理を始めて続けること、食材を選ぶこと・・すべての分野でプロの力をとめどなく借り、頼ることで今の楽しく豊かな人生に繋げられています。

その意味では、私はここまでに書いたように「写真」「料理を撮る」「料理で魅せる」ことについては人一倍学び、実践し、それぞれをかけ合わせた独自の表現で結果を出し続けています。「ブログ継続」「メンタル挫折からの復活術」についても同様に言えます。

あなたがもし、料理の表現や写真など上記の事で行き詰まっているなら、私は間違いなく力になれるでしょうし、身につけたり乗り越えることでより人生のクオリティ向上に寄与できると言えます。

あなたのこれからの人生をより豊かにする学びを、共に始めませんか。

 

感動ラピュタトースト

「シンプルなものも、魅せ方ひとつで世界に届く」

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

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