あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

4年前まで経験0だった独身男子が料理を始めたら人生変わった話

 
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1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家(煮込みスト)、コンビニ料理研究家、コーヒー研究家としての顔も持つ。 「料理と人生を楽しくするマンツーマン料理レッスン」を主宰。 食イベント「ビストロダイちゃん」や出張シェフなど食体験提供も行う。 料理ジャンルとしては、煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。 2021年地上波初出演、フジテレビ系列「林修のニッポンドリル」レシピ開発・監修を担当。 2021年フジテレビ系列「Kinki Kidsのブンブブーン」に煮込み料理研究家として出演。

こんにちは、ダイちゃんです。

まだまだ外食がしづらい世相でもありますが、美味しいごはんをたべられていますか?

デリバリーやコンビニでも事足りるけど、栄養面が気になるし、何よりお金がかかる。
そんなコロナ禍の影響下で、「自炊を始めた」という方の話を多く耳にするようになりました。

外食ができないから自炊を始めたけれど・・

自炊をスタートした人が多数いる反面で

「料理は難しい」
「自分にはハードルが高い」
「失敗しそうで怖い」

という声もしばしば聞きます。

そしてあるデータによると料理が苦手と答えている人は46.9%にものぼるのです。

そうですよね、、、SNSや料理本を見ると、美味しそうでオシャレな料理の数々。
「こんなに上手に作れないよ」と尻込みするには十分すぎるほどの多くの情報。
「料理が得意」なんて気軽に言えたもんじゃない。
簡単時短とは言うけれど、そもそも「料理を始める」ハードルが高すぎる。

というか「料理なんてそもそもしたくない」。

僕もその気持ち、痛いほどめちゃくちゃわかるんです。

というのも、他でもない僕自身が、たった4年前まで「料理は苦手で、自分の人生とは関係のない、まったくの他人事」だったからです。

苦手なはずだった料理が好きになり人生が変わった

キッチンにはカップ麺の山。冷蔵庫には最低限の調味料と卵しか無い。
ほんの4年前の僕はそんな食生活でした。

そんな「料理音痴」だった僕が、今はテレビに出演したり連載をいただく料理研究家となり、毎日自分が作る美味しいごはんで満たされています。

ほんとうに人生、何があるかわからない・・
ただひとつ、確実に言えるのは、「料理を始めたことで、人生が明るく楽しくなった」ということ。

料理をする前と後では、人生模様がまったく違っていることに、ふと気がつきます。

「コンビニの袋に、カップ麺や弁当や総菜とペットボトルのお茶を入れて、食べては捨てる」という食生活から、

「自らスーパーやファーマーズマーケットで選んだ食材を、愛着のある料理道具で料理し、美味しく食べるという生活」に変わっていきました。

“食”を通した人との出会いと繋がり

変化の大きなきっかけは、美味しい食材と、それを作り、流通させ、活かしていく魅力的な人たちとの出会いでした。

「食べること」は「生きること」であって、衣食住というくらい身近なものなのに、どこか無頓着と言うか、
まるで「人生にそれほどの影響がない」ような前提で生きてきてしまっていた。

「料理」というツールを通すことで、自分の生き方や、考え方と食が密接につながっていることに気が付きました。

素敵な人達が作る素晴らしい作物を、自分のオリジナルな方法で美味しい1皿にして、形にする。

僕が料理にハマるきっかけはここからでした。

そうしていくうちにその「美味しい」を自分だけで独り占めするのがもったいない気がしてきて「美味しい食事と、それを食べる時間を通して、人と人を結び付けられたら楽しいよな」と感じ始めました。

料理を通したコミュニケーションが人生を明るくしていった

どちらかというと、料理を始める前の僕は、周りからは明るく見られて、頼られることもありながら

自分が作り出すものに自信がない」ことが多かったです。

長く続けたITの仕事でも、サラリーマンと兼業で続けた写真の仕事でも、普段の生活のなかでも、

「さすがだね」「すごいね」と言われても
「そうかなあ」「本当にそう思っているのかな」「なんとでも言えるよね」と斜に構えていたところがあった。
何をやっても「自分で作り出したオリジナル」という感覚がどこまでも持てなかった。素直じゃないですね〜

でも、誰しもにある要素や可能性だと思うんです。
自分を守るために、傷つかないために受け取らない。なんとなく、避けることで防御する。
テストの日に「昨日全然勉強してない」というやつみたいな。

料理でも同じループに陥ってもおかしくなかったと思います。
でも、そうはならなかった。

それは「美味しいに嘘はない」と自分でわかっていたからだと思います。

美味しい食材や素敵な生産者に出会って、そこに嘘なんてない。あるとしたら自分の中にある思い込みだったり、決めつけだったりする。
そんな食材を、楽しく美味しく、レシピに沿って料理して、大好きな人たちに振る舞う。

美味しいと喜ぶ人たちが目の前にいて、「また食べたい!」と目を見て言ってくれる。

何より僕自身がまっすぐ、振る舞った料理を素晴らしいと心から思えている。

それを信じないで、一体何を信じるの?あなたの大切な友人の誰かが、わざわざそんな嘘をつくと思う?
信じないってそれ以上悲しくて失礼なこと、なくない?

料理を人に振る舞っていく中で、心からそう思うようになりました。

料理とともに素直に生きる

「料理ができる自分は、もう斜に構えるのはやめよう」

「喜びや感謝をまっすぐ素直に受け止めよう」

料理を通して、自己改革が行われていきました。

「生み出すもの、作り出すものを信じない、人からの評価をまっすぐ受け取らない自分」から

「愛を注いで作り出し、届けて、素直に伝えて受け止められる自分」に変わっていった。

「料理」を通して人生の生き方が変わっていきました。

「価値があるから、素直に伝えて良いんだ」と思えるようになった。

レシピをインターネットで発表したり、イベントで料理を振る舞うようになったり、レシピサイトに積極的に投稿して賞を獲ったり人気ランキング1位になったり、、

新しい言語を授かったというか、言葉や文字よりずっと楽しくて情報を込められるコミュニケーション手段が人生に増えた、そんな感覚でいます。

もし料理が好きになって人生が楽しくなるとしたら

僕自身は幸運にも、いい食物や生産者との出会いをきっかけに、外食とカップ麺山積みの料理と無縁の生活から、料理とともに人生を楽しくすごせるようになりました。

それは料理の技術や知識だけではなく、自分に合った始め方や覚え方、毎日の料理の方法、人に振る舞う場作りなど、沢山の要素を含んでいます。

今なら、どんなふうに始めて、どう続けるのが楽で、凝るときにはどういうところに凝ればいいか、よくわかります。

道具も、楽しみ方も、料理を使った場作りのことも話せる。
切る、焼く、煮る、蒸すといった基本はもちろんだし、最低限の基本を済ませてとにかくワクワク、楽しさ重視で料理をすることもできる。
日々作って食べるという「生活」の料理もあるし、お客さんを招いて振る舞う「おもてなし」の料理もある。

アウトドアやピクニックで喜ばれる「シチュエーションの料理」もあるし、コーヒーやお酒のように「ペアリング」も楽しい。

そんな「料理と、その周りの楽しいことの全てを、目一杯楽しみたいという人」は、もしかしたら僕以外にもたくさんいるんじゃないか?と考えるようになりました。

全部ひっくるめて伝えられて、継続的にサポートできる場をつくる

料理というツールを使って人生を楽しみまくる人が増えたらめっちゃ楽しいな。。

そんな人が作った料理も食べてみたいし、どんなふうに場を作るのか興味深いし、一緒にキャンプしたり、イベントできたらめちゃくちゃ楽しいだろうな。
料理のセンスがあるとかないとか関係なくて「料理に苦手意識あったけど、楽しく好きになりたい」だったり「今からでもマジで料理を始めたい、やってみたい」という人とトコトン向き合って、料理大好き楽しい人間に変えて、一緒に面白いことをやって、色んな人を楽しい輪に巻き込んでいけるような・・そんなことをしたい。

でもどうすれば実現できるだろうか・・?そこで出した答えは、

「半年間その人とトコトン向き合って、僕ができる全てのことを使って、伝えて、ともに楽しもう」ということ。

そうして、「料理と人生と楽しくするマンツーマン料理レッスン」が誕生しました。

 

このレッスンで伝えたいこと

基本は「料理を教える」レッスンなので、料理教室なのです。

道具の使い方や調理方法、食材の扱い方などなど・・・

あなたが「人生の、毎日の料理を楽しくする」ことがメインテーマです。

でも「それだけじゃない」のが魅力だと思います。料理、食に関することなら何でも伝えるし、体験できる。
そんな場を心がけています。なので、テーマはフルオーダーメイド。

あなたの「料理×願望」を徹底的にヒアリングして、叶える場にすることをお約束します。

都内のキレイなキッチンで、最高のおもてなし料理を習ってもいい。

やっとこさ手に入れた入手困難なコーヒーを最高の状態で淹れる方法でも良い。

めったに採れないレアな魚を捌いて、どう食べるのが、どんな酒と合わせるのが美味しいか一緒に考えるのでも良い。

そこに行かないと食べられないお肉を探しに行って、現地のキッチンを借りて、いや、焚き火を起こして焼いたって良い。

料理を通して、食を通して、人生を楽しくするためにできることはすべてやる。

そうして楽しみきった先に、自分も周りも料理でもてなすことができるあなたが生まれている。

そんなレッスンであり、場でありたいと思っています。

料理と人生を本気で楽しみたい方、ぜひご一緒しましょう!

このレッスンは、半年間という長いスパンであることもあり、まずは「先着5名限定」で受付中です。

「私が一方的に全部教える相手」というよりは「料理好きになってもらいながら、料理や食を通して楽しめることを全力で一緒にやる仲間」を探している感覚です。

フルオーダーメイド、世界に一つの料理レッスンであり、場所。ぜひご一緒しましょう!

 

 

 

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1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家(煮込みスト)、コンビニ料理研究家、コーヒー研究家としての顔も持つ。 「料理と人生を楽しくするマンツーマン料理レッスン」を主宰。 食イベント「ビストロダイちゃん」や出張シェフなど食体験提供も行う。 料理ジャンルとしては、煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。 2021年地上波初出演、フジテレビ系列「林修のニッポンドリル」レシピ開発・監修を担当。 2021年フジテレビ系列「Kinki Kidsのブンブブーン」に煮込み料理研究家として出演。

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