あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

一人暮らしの朝食にも晩酌にも!簡単チーズホットドッグ

 
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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べるオンライン料理教室主催。 創作煮込み料理(煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍)、塊肉料理、おつまみ全般、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

今日は朝食にも、ビールのつまみにもピッタリのシンプルなチーズ・ホットドッグレシピをご紹介します。

ホットドッグといえば・・・あなたはどう?

ホットドッグ・・・というとあなたはどんなイメージを浮かべるでしょうか?

あの店のあれが美味い。コンビニのレンチンするやつ。海外生活経験者は、想い出のホットドッグがあるのかな、とか。。

私の場合はモスバーガーの「スパイシーチリドッグ」が最初のホットドッグの思い出です。

※モスバーガー公式サイトより引用させていただきました

シンプルながら肉汁感の豊かなソーセージ、絶妙に辛いチリソース、味全体に絶妙なスパイスをふりかけるハラペーニョ・・・こうして書いていて無性に食べたくなります。

最初の出会いは小学校3年生位。。9歳下10歳の頃でしょうか。

我が故郷大分県の臼杵市には、ファーストフード店はおろかゲームソフトを買える店もまばらでした。

その頃は、親が運転する車で、山を切り拓いたトンネル・バイパスを30分ほど走り抜けた隣の市である「セメントの街」津久見市の「ミスターマックス」に連れて行ってもらうことが定番。

そのミスターマックスの向かいに、モスバーガーがあったんですよね。
※今調べたらすでに閉店していて、私が高校の頃に出来た臼杵のモスバーガーが検索に表示されました

当時、マクドナルドやロッテリアなどの外資系ファーストフードは大分市内(=臼杵からは電車で50分以上、車だと当時は高速がないので、有料バイパスをつかっても1時間以上かかる)にしか存在せず、「ハンバーガー」や「フライトポテト」「シェーク」のような「いかにもなそれら」は幻の存在でした。

そんなときにたまに津久見に行き、食べられる(テイクアウトもしていたな)ハンバーガーは今でも想い出深いものです。

そのときになぜか定番として合わせ買いしていた「スパイシーチリドッグ」。自分で選んだというよりは家族が選んだのかもしれません(記憶が定かではないw)

今でも変わらない定番の味。なのにわざわざ「結構辛口」。ポジティブに捉えれば、その後のチャレンジャブルな生き方?を示唆していた・・というのは大げさですね(笑)

ただでさえ腹減ってるところに個人的エピソードを挟んですみません(笑)

このレシピが良いところは

 

・塗って挟んで焼くだけなので、とにかく簡単

・スーパーで買える材料で作れる

・ソースやソーセージを変えれば味変も楽ちん

簡単かつバラエティが付けやすいところ!ぜひお試しあれ。

 所要時間 10分程度

材料(大体のスーパーで揃うので、初心者にも最適)

■材料(1人分=1個と想定)

ホットドッグ用パン 1本(大体5個入りとかでスーパーに売ってます)

ソーセージ 1本

これはお好みですが、少し贅沢するならジョンソンヴィルなんかはおすすめです。様々なフレーバーやスパイスが楽しく、肉汁感満載で幸せになれますよ

ダイちゃん

とろけるチーズ 1枚
瓶詰め刻みピクルス(レリッシュ)大さじ1

ハインツ トマトケチャップ お好みの量(小さじ1くらいがよい)
ハンツ イエローマスタード お好みの量(小さじ1/2くらいがよい)
タバスコ 少々(有無はお好みで)

スパイシーチリドッグの想い出がこの辺にインスパイアしとるのうw

ひげのマスター

ブラックペッパー 少々

初心者にも優しい!シンプルレシピな手順

(1)ホットドッグ用パンを開き、レリッシュを塗り、タバスコをふる

(2)ソーセージをのせ、ケチャップとマスタードをかけて、チーズを手で半分にさき、半分にしたものを2枚重ねする

(3)ブラックペッパーをふり、オーブントースターで4分焼く

(4)チーズがとろけたらオーブントースターから出して盛り付ける

まとめ 誰しもある、想い出の味

私にとってのスパイシーチリドッグのような料理、味がきっとこれを読んでいるあなたにもあるだろうな、と思いながら書き、とても楽しい気持ちになりました。

ぜひ、私のTwitter宛に「わたしの思い出の味」教えていただけると嬉しいです。

コカ・コーラ タブクリア

これ、覚えている方いらっしゃるでしょうか?(笑)1993年に一瞬だけ発売された透明のコカ・コーラ・・透明にした意味がわからない味、違和感。1度しか飲んでいないのに、強烈に記憶に残っています。いつもならお料理に合うお酒を提案していますが、今回はあえて「思い出の味」を別の角度からw

ダイちゃん

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1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べるオンライン料理教室主催。 創作煮込み料理(煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍)、塊肉料理、おつまみ全般、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

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