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【レシピ】新潟のきのこと長芋で!豪華な和定食朝ごはん

 
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料理研究家、料理で人生を楽しくする人。2017年、会社勤めの激務やストレスで体調を崩したことをきっかけに自炊経験0から料理を始める。食の改善で心身が回復し、料理にのめり込む。2019年より煮込み料理研究家(煮込みスト)として活動開始。2021年からは企業レシピ開発や料理の連載、地上波TV出演など活躍の幅を拡大。2022年2月、料理で人生を善くする人を増やしたい思いから、料理の楽しさを伝える活動「Cooking For Life」をスタート。全国各地で料理教室や出張料理を行っている。美味い飯と酒マニア、音楽好き。料理と食への探究心は人百倍で、お客様から「メールや提案の文字から味がする」「美味いへの発想が無限」と言われるほど。大分県出身、都内在住。
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こんにちは、酒呑み料理研究家のダイちゃんです。

今日は私が務めているレシピブログ ネクストフーディストのモニターでいただいた新潟のきのこと長芋をたっぷり使った朝ごはんです。

JA全農にいがたさまとのモニターコラボ企画になります!

レシピストーリー

今回は新潟食材フル活用です。

下記にレシピブログさんからモニターコメントいただいた食材の特徴を引用しました。

■きのこセット(えのきたけ、生しいたけ、なめこ、ぶなしめじ等
新潟では10種類以上のきのこを栽培しており、
全国第2位の生産量を誇ります(令和2年特用林産物生産統計調査より)。
2020年にはきのこの生産量が10万トンを突破、県外にも広く出荷されています! 
生産の中心は魚沼エリアで、雪に覆われる冬の仕事として始まったという背景があるそうです。
しいたけは肉厚で食べ応えがあり、えのきたけは根本が締まってシャッキリとした歯ごたえが特長ですよ。

■ながいも 4kg
新潟市西蒲区(旧巻町)角田山のふもとの砂丘地で作っているながいも。
砂地で作っているので、まっすぐで・色・かたちがきれいに育ちます。
生でシャキシャキ、すりおろすとサラリとした食感が特徴です。
生はもちろん、煮ても焼いてもおいしく召し上がれますよ。

 

特にながいもは大好物なので、本当にうれしい!

材料リスト

【調理時間】15分

【材料】 

新潟県産えのき 1/2袋
新潟県産しいたけ 3本
春菊 2本
新潟県産なめこ 1/2袋
新潟県産ながいも 1/2本

だしパック 1つ
味噌 大さじ2
卵黄 1個
醤油 少々
※白米、梅干しはレシピ外

作り方

(1)(下準備)1リットルのお湯でダシを取る(だしパック)。えのき、しいたけは石づきをとり食べやすいサイズに切る。

(2)沸騰しただし汁に具材を入れて火が通ったら味噌を溶かす

(3)長芋をおろして卵黄、醤油をかける

朝はジャスミン茶
 

 

 

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料理研究家、料理で人生を楽しくする人。2017年、会社勤めの激務やストレスで体調を崩したことをきっかけに自炊経験0から料理を始める。食の改善で心身が回復し、料理にのめり込む。2019年より煮込み料理研究家(煮込みスト)として活動開始。2021年からは企業レシピ開発や料理の連載、地上波TV出演など活躍の幅を拡大。2022年2月、料理で人生を善くする人を増やしたい思いから、料理の楽しさを伝える活動「Cooking For Life」をスタート。全国各地で料理教室や出張料理を行っている。美味い飯と酒マニア、音楽好き。料理と食への探究心は人百倍で、お客様から「メールや提案の文字から味がする」「美味いへの発想が無限」と言われるほど。大分県出身、都内在住。
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