あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

遠回りは一番の近道 人生に無駄なことなどひとつもない

 
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ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 美味そうな肉料理をサンドウィッチにする男 通称:サンド野郎、サンドマスター 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

連続更新155日目、ありがとうございます。

今日は少し短めに、「人生に無駄なことはひとつもない」ということを、シンプルに書いてみたいと思います。

人生やしあわせに「最短距離」は無い

ぜひ最初に、この動画を見てみてください。面倒かもですが、間違いなく人生のプラスになるし、毎日の過ごし方が変わると思うから。

これほどの人がそういうなら・・・って思いますよね。

私もつい最近まで、「どんな手段でも、大成功してお金さえ手にすればしあわせなんて際限なく手に入る」と思っていました。要は、勘違いしていました。

それはまるで、肉眼では見えない山の頂上をドローンで掠め取ろうとしていたような、そんな「実体のない理想と夢」だったと今はわかります。

そういった考えを改めさせてくれたのは、メンタルを鍛えてくれたプロフェッショナルトレーナー(このことはもう少し先の未来に、ブログで丁寧に書きたいと思っています)と、自分が書き続けてきたブログによって気付いた「継続の大切さ」でした。

真剣に挑戦したなら、無駄などない

人生が一皿の料理だとしたら、こんな自由なものはありません。

何を使ってもいい。どんな調理法でもいい。誰に振る舞ってもいい。どんな味付けでもいい。

そこに善悪も、正解も不正解もない。

あなたが「美味しかった」と思えればいい。そして美味しそうに頬張るあなたを見て、そのかぐわしい香りを嗅いで集まってきた愛すべき人たちに、あなたの裁量でシェアをすればいい。

だから、自分で全部決めていいんです。

誰のアドバイスも訊かずに自分で決めてもいい。「誰かの力を借りると決めて」もいい。

ただひとつ、もしおすすめするならば、ドローンで見えない山の頂上を偵察しつづけるよりは、山を敬い、麓に自らの足で立ち、一歩一歩踏みしめると決めること。

偶然の不時着を目論むのではなく、それが遠回りだと知った上で、その道程を楽しむこと。

それができると思えた時点で、しあわせなんじゃないかと思うんです。

まとめ 人生は一度きり だからこそ

私は特にこの数日「人生って正解のないストーリーだし、同じ物語は2つとないんだなぁ」ということを痛感しています。そして同時にしあわせを噛み締めています。

あの時の挫折が、この出会いになった。あのときの別れが、今の自分のかけがえのない力に変わった。

自分では抗いようのない大きな禍が、愛すべき人たちとの出逢いをもたらしてくれた。

振り返ればそんなことばかりです。

師に出会えたのも、大きな挫折がきっかけでした。

あくまでこれは私の経験であり、意見であり、実感でしか無いけれど・・

ほんの数ヶ月前まで、自らの欠落を盾に人を傷つけ、天性に甘えて人を裏切ってきた私が、こうして思えているということ。

ほんの1ミリでも、数グラムでもいいので、あなたの人生に、思考に、なにかいいギフトに、磁力になっていればいいなと思っています。

そんな気持ちでこれからもブログをお贈りしていきます。

今日から、ブログ巻末で「今日の一皿」コーナーを始めることにしました!記事の内容、季節感にあわせて、ブログのレシピからおすすめしていきます

ダイちゃん

【今日の一皿】青山ポトフ

「旨味も、酸味も、煮込まれて美味しい宝物になる」

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ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 美味そうな肉料理をサンドウィッチにする男 通称:サンド野郎、サンドマスター 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

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