あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

三茶で飲むなら!三軒茶屋の立ち飲みコマルを教えたくないけど教えたい

 
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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

今日は私が愛する街「三軒茶屋」の立呑居酒屋「コマル」を勝手に熱く紹介してみようと思います。

プロがつくる美味いもの、揃い過ぎなんですよねぇ・・

ダイちゃん

ほんとに料理がうまい人がつくる「おいしい」の見本市


たまんねぇお造り盛り合わせ(ヤリイカ、炙りイワシ、マグロ、アジ、カンパチ)その都度のいい活魚を捌いてくれる

三軒茶屋、通称「三茶」は私が約8年ほど住んでいた街で、「写真」を始めるきっかけとなる多くの出来事や人との出会いをいただいた街です。

多くの方がご存知なように名店がひしめくエリアなのですが、私がすすめるその店は、下北沢に向かう通り「茶沢通り」の中盤から奥の方にあります。

系列店として三軒茶屋エリアにマルコニューマルコ、カド(現在プレオープン期間、6/11正式オープン)計4店舗を構え、私は1店舗目のマルコから大ファンです。

緊急事態期間中で店内営業ができないときも、驚異のクオリティの折り詰めやお弁当メニューが素晴らしく、完売続出。※私は数駅離れたところに住んでいるので、緊急事態が明けるまでは試すことができず・・

ようやく緊急事態が開けてから、「この日のために我慢していた」とばかりに、約2ヶ月ぶりに豊富な日本酒とともにつまみを味わい、生き返った気持ちになったものです・・
※もちろんお店はソーシャルディスタンス、手指消毒、マスク着用など万全の体制で営業されています

本当にいい材料を、料理と美味いがわかっている料理人が、食べやすい価格とスタイルで提供してくれる。

料理を扱うものとして、「ほんまの美味い」を知るトレーニングをする場所としても最高です。

※本記事の写真は自粛期間前後が混在しますが、その点お見知りおきの上ごらんください(いわれなきクレームを避けるために、こういう注意書きをいちいちしないといけないのが残念ですけれど、、)
意味のない批判や誹謗中傷をする暇があったら、自分の力と知恵で建設的に楽しいことを見つけてそれに没頭しようよ!と思う今日このごろです

ついつい通ってしまう!良すぎて「困る」3つの最高!

夜のコマル外観 少し落ち着きを見せ始めた繁華街を歩いていくと突如光に吸い込まれる

「いい店」の定義は人それぞれだとは思うのですが、私なりに数多くの飲食店で食事をし、通い続けてきた中で、何故ここまでこの店が特別なのか考えてみました。

特筆すべき点は山ほどあるのですが、絞りに絞って3つの「最高!」で説明します。

最高!その1 激戦区で閃光を放ち続ける名店が、満を持してつくった呑場

20代で東京に来てからいろんなお店を飲み歩き、「舌がそこそこ肥えた(身体も?)」私ですが、最初に「マルコ」(今回紹介している「コマル」は系列3店舗目なのです)に3年前初めて行ったときの衝撃たるや、、

何度も店前を通りながらなかなかチャレンジできなかった自分は、ようやく入ったその日開始5分で「この店、ガチだわ・・」と震えたものです(それこそ「お通し」で端からKOされた人生初の経験だったかも知れない)

通ううちにカウンター越しに料理人さんから食材や調理法、うまい酒の話を聞けるようになり、食材を知り、丁寧に調理法を編み出し、1品1品手仕事を込める大切さを食べ、飲みながら学んだものです。

とはいえ超!人気店。そんななか、2018年11月にこの立呑み新業態「コマル」がオープン。

じつは一時期三茶にあまり通わない時期とかぶっていた&いわゆるこの通りのこのエリアまであまり足を伸ばさなかったので、4ヶ月後くらいに知ったのですが・・(マルコで良くしてくださっていた店員さんに店前でばったり、で知ることに)

紹介が長いなw まぁともかく、大人気すぎてなかなか予約が取れなくなっていたマルコに遜色ない名品の数々が、キャッシュオンデリバリー&スタンディングのカジュアルさで楽しめる、のんべえのオアシスです(でも土地柄オシャレ&業界っぽいお客さんは多い感)

最高!その2 とにかく!料理のクオリティがべらぼうに高い&酒も豊富で美味い

ここでダイちゃん独断&偏見によるお気に入りメニューをほんの一部だけご紹介(超多彩なので、ほんとごく一部)※ベロベロで撮影していることが多いので、美味さを写真で伝えられているかどうか自信がないけど、そんなこと言ってられん!


名品、シューマイ。カウンターのすぐそばにあるせいろで注文ごとに作られる絶品。
肉汁と踊りたい人、どうぞ。

 


秋冬はシューマイを蒸していたスペースがおでんコーナーに早変わり。

絶品のだしと味付けが一生飲める汁をひたひたに吸ったおでんダネで、さらに酒が進む・・・
※つけあわせの辛子とみそも絶品ですがコレはほんとに教えたくないw

 

もはやこういうアートなのかな?と思うくらい、包丁の入れ方、魚の選び方見せ方、仕上げ、皿に至るまで惚れ惚れする刺身盛。もちろんその味は説明不要。「今日は一杯だけ・・」をいとも簡単にふっとばしてしまう店

 

金華サバの一夜干し(シーズンによってはない場合も有り)プリプリのサバを一夜干しのじっくり火入れしたものを、大根おろしとすだちで。日本酒も「美味い!」も止まらない。焼き魚が苦手な人全員の口に押し込んででも食べてほしいくらいの、革命的な美味さ。本当にうまいもので飲む酒は至高の悦び、すなわち生きがいなんだなと思わされる

イカの刺し身盛り合わせ 特にイカマニアでもなかったのだが、ここで食べたヤリイカの刺し身がウマすぎて、毎回頼んでしまい、何も言わなくても「いいイカ入ってますよ」と言われるように。イカんかな?イーカもね?イーカら一回食べてみなさい!!イカにも!!

イカんのか?

ちなみに個人的嗜好から(笑)写真がお刺身、海鮮中心になってますが、クイックつまみメニューも4番打者揃い(ゆず白菜、生ザーサイ漬物あたりヘビロテ)、魚粉ポテトフライや都度変わるつまみ単品メニュー(グリーンカレーの唐揚げ、豚串など、酒がすすみまくるメニューも多数)なども豊富。

こればかりは行ってもらうしか無い!

生ビールはプレモル、サワー系も充実。(自分は毎回梅干しサワー)
クラフトビールやワインも多数そろえています。

日本酒も豊富で、価格別に常時30−40種以上が揃っていて、全国各地のいろんな名酒が味わえます。※本当に毎回「エッコレがこの価格?」という銘柄が入り混じっていて、酒が止まらない。セルフで冷蔵庫から選ぶのも楽しい。

とにかく「本当はマジで教えたくない」名店なのです・・w

※とはいえインスタも絶賛稼働中なのと、とても人気の店なので、ラピュタのように「いつか誰かに見つかっちゃう」わけですが、、※昨日のラピュタレシピを引っ張りすぎ

最高!その3 活気あるスタッフと店内

ドリンクと、刺し身やシューマイの調理を行うカウンター内キッチンは円形になっていて、スタッフの手仕事も間近で見れます。


※プライバシーを考慮してスタッフさん以外の方の顔を伏せています

目の前で看板メニュー「鉄火巻」をつくる統括マネージャーのタツヤさん。
いつも旬の食材情報や、いい日本酒のことまでいろいろ美味いものを教えてくれます。

 

※プライバシーを考慮してスタッフさん以外の方のお顔を伏せています

カウンターから見た風景をiPhone11 Proの広角で撮影した画像。

お店の賑わいと躍動感がぐっと伝わってくる。

 

マネージャーのタツヤさんが「新日本プロレスの後藤洋央紀選手に似ている」とどうしても私が思ってしまい、本人にポーズを再現してもらった1枚。

どうでしょうか・・・(笑)

お店は昨年11月19日にめでたく1周年。
コマルラバーたちが山程集まり、店内はすごいことに(笑)写真は開店前。
※人がパンパン過ぎて、全体写真はなしw

お店のロゴやグラフィックは、様々な商業施設のグラフィックや媒体で大活躍されているニシクボサユリさんの手掛けた仕事。

なお、この1周年のときに、私はお祝い品として「写真集」をさしいれるという暴挙にw

いや、でもなかなか納得の出来なのです。

ご来店の際は、ぜひご覧いただきたい一品・・w(店内が忙しくない時に、スタッフさんにお声がけしてみてください)


どんだけタツヤさん好きやねん

 

まとめ 「いいお店」は財産であり、文化だ


うまい店でのむ日本酒のうまさたるや なんぼでも飲める うまい

本当は教えたくないお店の情報を大いに、1記事マルマル使って(マルコだけに・・)紹介してみました。

まだまだ油断できない状況ですが、美味しいもの、美味しいお酒、美味しい会話は人生に欠かせません。

人生も時間も有限であり、食事ができる回数も無限ではないなら、本当に美味しいものを食べながら、本当に美味しいお酒を飲みたい。

だからこそ通いたい!と思うお店があるのは、この上ない幸せです。

「まだ外出はなぁ・・」「店内飲食はまだ。。」という方もいるでしょう。

だからこそ!あなたが晴れてスッキリと飲みに行ける日には、是非体験してみてください。

※コマルはノンアルドリンクも充実してますので井之頭五郎さんみたいな下戸の方も楽しいですよ♪

 

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人モテ料理研究家ダイちゃんが楽しく飲みながら簡単な料理を教える、気軽なオンライン料理教室を開催していますので、ぜひ試してみてください♪

公開している講座以外にも、希望のレシピがあればぜひLINE公式アカウント宛に要望をお送りください!私に教えられる料理であれば何でも教えます!

ダイちゃん

 

 

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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

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