あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

【このブログについて】「ブログで贈る」ことを想って、書いています

 
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ダイちゃん
人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。
このブログにお越しいただいて、本当にありがとうございます。

きっと、検索エンジンやSNSで私の記事をご覧いただき、記事を親切にも読んでくださり、
文末に「このブログについて」と書いてあったので、「どれどれ・・」とわざわざクリックしていただき、これを読んでいただいているのでしょう^^

嬉しいです。これもご縁。

なにか一つでも、あなたの人生の美味しいや楽しい、嬉しいのプラスワンになっていれば嬉しいです。

そんな、このブログにはじめてきたいらっしゃった方向けに、この記事を書いています。

はじめに

私が、自分で書く場合も人に書き方を教える場合も、「はじめて読みに来てくださった方」にお伝えしたほうがいいと思っていることは、3つあります。

1.「このブログを誰が書いているのか」
2.「このブログをなぜ書いているのか」
3.「このブログを誰に届けたくて、何を書いているのか」

 

このブログを誰が書いているのか

私です。ダイちゃんと申します。本名は別にあるのですが、このブログ、料理の活動、フォトグラファー、すべての活動での名前はダイちゃんですので、これで覚えていただけたら幸いです。

ダイちゃん

このブログには「ひげのマスター」も登場します。ダイちゃんとよく似た特徴(ひげ、めがね)ですが、「ブログに住んでいる精霊」のようなキャラクターです。

精霊てw まぁダイちゃん1人だと寂しそうじゃから一緒にブログを面倒見てやってるおじさん、くらいに思っておいてくれい。ダイちゃんがすぐボケたがるから、ワシが突っ込んでやらんと成立せんじゃろ

ひげのマスター

いや、あんたもたいがいボケとるがな(ダイちゃんは4年間大阪に留学していたので、基本的な笑いの文法には対応しています)

ダイちゃん

ダイちゃん自身のプロフィールについては、こちらの記事に詳しくまとめてあるので、よろしければ御覧ください。

このブログをなぜ書いているのか、誰に届けたくて何を書いているのか

これを書いたのが、この記事になります。

この記事は「2020年5月2日」に、自分がなぜブログを書き、何を届けたいのか、をあまり構成や読み手を意識せず、思いのままに書いたものです。

本来は、読みやすさや、要旨にとことんこだわって書くほうなのですが、
「ブログで、こういったことを伝えていきたいんだ」という思いが「その日その時の熱量でしか込められない、貴重なもの」だったなぁと今読み直しても思うので、このまま使うことにしました。

志と、伝えたい価値について更に掘り下げた記事もありますので、リンクを貼っておきますね

ダイちゃん

(本文ここから)

ブログを始めた頃からの変化

ブログを始めた頃は、ただ稼ぎたい、お金がほしいと言うだけで、読み手のことを考えているかと言うと疑問でした。
連続更新100日更新を達成したときの記事にも、その心境を触れています。

 

私の場合は最初は「(PVを向上させて広告費で)稼ぎたい」「(アフィリエイトで)稼ぎたい」と「稼ぎたい」偏重でしたが(笑)

始めた当初は「稼ぎたい」「アフィリエイトやアドセンスで安定収入(注:そんなものはありません)」を得たい、ばかりが先行していました。

だけど、「今度こそはブログを続けよう」と記事を書き続ける中で「伝える」「残す」「形にする」そして何より「資産として他者や、未来の自分に役立てる」ことの面白さが分かってきたように思いました。(まだ全然ひよっこですが)

特に検索エンジン経由で、ストウブの悩みを抱えた方が読みに来ていただいている記事

また、自分自身も「ブログを書くことの良さ、そして続けることで自身に起こった変化」をまだはじめて1ヶ月ちょっとのことに、感じたことを書き残しています。

 

誰かへの、そして他でもない自分自身へのGIFT(贈り物)

書ける時間や労力を、「損得」で考えようと思えば考えられると思います。

「○時間かけるなら、これくらいの見返りがないとな。」
「これだけ頑張ってつくったんだから、これくらい反応がないとやり損だ」

もちろん、戦略や採算は大事です。ありきです。
それをしない、できないうちに学ばなくなる、調べなくなるのはNG。
(例:SEO、キーワード選定、ブログの改善、UIの改善、リライト、最新トレンドの勉強etc..)

でもそうではない、
「純粋に伝えたい」「自分が素晴らしいと思うそれを好きになってほしい」「情熱を共有したい」という表現も、あっていいと想っています。
「1人でも多くの人に見てほしい!」というエネルギーよりも「この確かな轍をここに刻んでおこう」というものも、ときにはあるということ。※もちろん、知られる、読まれる、届ける努力無しに「全く知られない」のは存在しないのと同じになるので、また罪でもあります。常にそれは。

 

「あの頃の」自分ができなかったもの

自分を助けてくれた「できること」写真や、料理や、珈琲や、「続ける」ということそのもの、、、人生において、できなかった時間のほうが長かったです。最近はその「恐怖」というか自分への不信感(お前、またどうせ途中で、やめるんだろう、という心の声)をようやく払拭できたと思う。

自分のかけがえのないピース 写真

途切れる怖さ(途切れることそのものより、途切れさせてしまう自分への)と向かい合いながら、「連続更新」の数字が増えるたびに(今日で104日目※執筆時)

「大丈夫かも」「やれる気がしてきた」「うん、大丈夫」とそろりと歩を進めてきた。

全くできなかった自分が、泥にまみれて迷って見つけた「幸せ」のかけら。それを伝えることで誰かが「ダイちゃんのブログを読んで、料理がしたいと思った」「ダイちゃんが書いてたコーヒーの話で、コーヒー入れたいと思った」と1人でも、思ってくれることが今は大事だし、勿論、貪欲に50,000PV/月、その先を目指したい。

欲のある「人間」だから自分がいいと思うこと、書いたことを何十万、何百万人に読んでもらって、それがお金になって、生活を営むことができるようになったらすごいことだし、あくまで目指す場所はそこ。

でも同時に、今、目に見える範囲で文章を読み、行動変容をしてくれた人がいる、ということへの感謝は忘れたくない。

どれも全て本音です。でも今はそれでいいと思う。
僕にしか書けないこと、伝えられないことを無にしてまで数字を追い求めるだけなら僕がやる必要はないし、きっとそれは続かない。

 

「書く」ことで渡せる「バトン」

全ての挫折が、全ての悔しさが、全ての涙が、このブログという場所や、お世話になっている人や、友人や、料理や、写真や、音楽や・・そういったことにつながっている。

挫折がなければブログも書かなかったし、間違いなく料理も始めなかったから。

誰かの思いや優しさをバトンとして受け取ってきたから、いろんな事ができている。

ブログを書いたりいろんなことを考えるまでは「自分の利益」しか考えてなかった。でも、人の役に立つ目線で書こうと考え直したとき、その視点が欠如していることに気づいた。キャラクターや人当たりなど「他人が譲歩してきてくれた優しさ」に甘えていた。

でもこうして140日以上、何かを書き続けたいと魂が突き動かしてくれるのは、料理や言葉を使って、これまで人に運をたくさんもらった分、あなたもシェアしなさい、と言われている気がするのです。

今つらいひと、しんどい人、もしかしたら料理が苦しい人、ブログでもなんでも物事が続かない人がいたら、そういう人を笑わせたり、自分にもできるかも、やってもいいかもと思ってもらえるようなことを書いていきたい。

いつかの僕が救われたように、それがブログであれ、新たな挑戦であれ、今の場所で帯を締め直して戦うことであれ、少しでも力になったらいいな、なんて、

あの頃の自分が手繰り寄せた細い細い蜘蛛の糸のような、希望の糸に、1文字が、1記事が、なったらいいなと。

 

だからこそ、続ける。楽しいし、伝えたいから。

誰かのせいにしたい、しないと自分を支えられないあのときの自分に
「わかる、わかるよ、だけど、道は自分で切り開くしかないし、選ぶしかない。」

「だから、まずは美味しいものを食べてよく寝よう」

「それで余裕ができたら、ちょっとキッチンにでもたってみてよ、騙されたと思ってさ」と伝えたい。

そのためにこのブログを続けるのだと思う。

それがあの頃のたった1人の自分から、100人、10000人、100万人に伝わるように。誰かの種に、苗になるように。

がんばろう。そして楽しもう。

なるべく、上機嫌で、美味しいものと美味しい言葉で、心とお腹を満たすための旅。

ブログを立ち上げた1月12日から、今日で111日目。

まだまだ続くよ。

ちょっと久々に、読みやすさとか文章整頓とか考えず、想いベースで書いてみました。

ダイちゃん

20.5.12追記

志と価値についても考えてみました

20.5.27追記

使う言葉で人生を変えられる、という、今一番伝えたいことを書きました

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人モテ料理研究家、煮込み料理家(煮込みスト)、フォトグラファー 日本煮込み料理協会主宰。 料理と写真と音楽とキャンプをこよなく愛する。 料理経験0から自炊習慣を構築 1000人以上を撮影したプロフォトグラファーとしての撮影技術と経験、ディスカヴァー編集学校を卒業した文章力、料理スタイリング学校の専門知識を活かしながらレシピ開発と制作、撮影を100件以上行う。 16年以上の紆余曲折サラリーマン経験(現在も兼業)も生かした仕事術、生き方アドバイスも得意。好きな調理道具はストウブ、ツヴィリング、バーミキュラ、snowpeakクッカー。 その独創的で美味な煮込み料理にはファンが多く、ストウブ公式ページにもレシピと料理写真が採用されている。バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」においてもレシピが公式にPICK UP採用され、人気ランキング1位を獲得。見た目や味はリッチなのに手間や予算はチープで済む「リッチープ」料理も独自開発・提唱している。 ロックバンドとプロレスに人生を支えられている。 大好きなバンドはTHE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Children、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ROTTENGRAFFTY、他。 人生で最も影響を受けたレスラーは棚橋弘至、ザ・グレート・カブキ、大谷晋二郎。 あなたの人生に美味しいと笑顔が増えることを願い、毎日料理を作り、ブログを書いています。

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