毎日の料理が楽しくなれば、人生はもっと愉しい

簡単で見栄えも良い!一味違う時短レシピ3選

 
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料理研究家、料理で人生を楽しくする人。2017年、会社勤めの激務やストレスで体調を崩したことをきっかけに自炊経験0から料理を始める。食の改善で心身が回復し、料理にのめり込む。2019年より煮込み料理研究家(煮込みスト)として活動開始。2021年からは企業レシピ開発や料理の連載、地上波TV出演など活躍の幅を拡大。2022年2月、料理で人生を善くする人を増やしたい思いから、料理の楽しさを伝える活動「Cooking For Life」をスタート。全国各地で料理教室や出張料理を行っている。美味い飯と酒マニア、音楽好き。料理と食への探究心は人百倍で、お客様から「メールや提案の文字から味がする」「美味いへの発想が無限」と言われるほど。大分県出身、都内在住。
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こんにちは、料理研究家のダイちゃんです。

料理を作ってて、こんなこと感じることありませんか?

「サクッと時間をかけずに作りたいなぁ〜」

「インスタに載せたくなるようなおしゃれな見た目にできないかな〜」

「もちろん美味しいものが食べたい〜」

 

うん、わかる。

 

でも調べてみたら、そう思ってるのはどうやら我々だけではなさようですよ・・?

みんなが料理を作るときの悩み

みんな、同じような悩みや願望を抱いているようなのです。

とくに、サクッと作りたいという思い、、そう、時短!

「料理に関する家事を、時短したいと思いますか?」という問に対し、62%が「とてもそう思う」と回答、「そう思う」の回答も合わせると92%に上る層から回答を得られました。

「特に時短したいと思う料理のタイミング」では、「平日の夕食」が圧倒的に多く83%、次いで「休日の夕食」37%、「平日の朝食」34%と続きました。

-Snapdish運営 ヴァズ株式会社アンケート調査より引用

でもね、「時短」だけでは足りないようなのです。。

時短でも妥協したくないことは?

強い「時短」ニーズの中でも妥協したくないことも、アンケート調査に現れていました。

料理に関する家事を時短をしたい一方で、クオリティーとのバランスに葛藤を覚える人も多数いることが判明しました。

「時短しても大切にしたいこと(妥協したくないこと)は何ですか?」という問いへの回答では、「美味しさ」が最も多く83%、次いで「栄養バランス」70%、「食費の節約」46%、「見た目の良さ」40%、「品数」30%、「手作り感」29%、「ボリューム」19%の順となりました。

-上記同アンケートより引用

つまり多くの人が

時短もしながら「美味しく」「見た目、見栄えが良いもの」を作りたいと思っている!ということ。わがままですね〜(笑)

でも、毎日つくるからこそ、料理くらいはわがまましたい!

そこで、今回は私の100以上のオリジナルレシピから「時短レシピとは思えないくらい簡単で美味しく見栄えが良い」レシピをお届けします。

時短簡単で見栄えが良いレシピ 3選

ラム肉を一工夫でおしゃれ料理に 

1品目は「ラムのだっちゃ焼き」です。

臭みが気になりがちなラム肉ですが、スパイスたっぷりで炒めることで臭みを消すことができます。

さらにポイントはラム酒。「ラム肉をラム酒で炒める」ことで、甘さと旨味、コクをプラスすることができます。

しかも「切って混ぜて炒める」だけ。簡単なのに一味違うおかずはいかがですか?

 

↓レシピはこちら↓

 

レシピその2 塩麹の旨味で華やかな煮込み

2品目は「塩麹とロゼワインの白菜ポトフ」です。

私は煮込み料理が得意なので、その話をすると

「時間がかかりそう」「手間がかかりそう」「味付けが難しそう」と皆さんよくおっしゃいます。

実際時間がかかる煮込み料理や、ひと手間をかけるものもあるのですが、そうではないものもたくさんあるんです!

・塩麹とベーコンの旨味を活かすことで短い煮込み時間でも旨みたっぷり
・ロゼワインを使うことで、ピンクの見栄えと出汁効果(ぶどうの出汁の料理酒、と考えて使う)

 

ちょっとした工夫と組み合わせの妙。

「時短」で抱きがちな「5分〜10分でできる料理」ではありませんが、本来1時間ちかくコトコト煮込む煮込み料理と違い、20分程度の煮込み時間がうれしい1品です。

ぜひ食卓の定番にいかがですか?

↓レシピはこちら↓

 

レシピ3 レンチンで簡単ホットサラダ 

3品目は「ジンジャーホットサラダ」です。

ちょっとした付け合せの一品のレパートリーは多いほどうれしいですが、レタスと生姜を刻むだけで食卓に華やかさを加えられるレシピですよ。

付け合せだけではなく、朝食のサイドメニューにも、単品でお酒のつまみにも活躍する万能レシピです。

↓レシピはこちら↓

まとめ 楽で簡単にこしたことはない!

料理研究家という肩書柄、ついつい凝ったり、時間をかけたり、色々組み合わせた独創的なレシピを作りたくなることも多々あります。

でも、毎日の料理ってイベントではなく「日常」なんですよね。

だからこそ、なるべく手間や時間をかけずに、それでいてスペシャルで美味しい1品を皆さんに楽しんでいただけるように・・と日夜研究を重ねています。

ぜひ、つくって、試してみてください。

大切な人や家族に振る舞うもよし、一人で楽しむもよし。

よかったら、SNSで写真をアップしたり楽しんでくださいね!

※ぜひインスタグラムで「#daichanfood」ハッシュタグにUPしてみてくださいね!

 

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料理研究家、料理で人生を楽しくする人。2017年、会社勤めの激務やストレスで体調を崩したことをきっかけに自炊経験0から料理を始める。食の改善で心身が回復し、料理にのめり込む。2019年より煮込み料理研究家(煮込みスト)として活動開始。2021年からは企業レシピ開発や料理の連載、地上波TV出演など活躍の幅を拡大。2022年2月、料理で人生を善くする人を増やしたい思いから、料理の楽しさを伝える活動「Cooking For Life」をスタート。全国各地で料理教室や出張料理を行っている。美味い飯と酒マニア、音楽好き。料理と食への探究心は人百倍で、お客様から「メールや提案の文字から味がする」「美味いへの発想が無限」と言われるほど。大分県出身、都内在住。
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