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【レシピ】長期保存可能!花山椒香る万能にら醤油

 
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1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

今日は簡単に作れて、インターネットでも多数あるニラ醤油レシピを、花椒で一味違うアレンジでお送りします。

このレシピの生い立ちとストーリー

皆さんも経験あるかもしれませんが、にらって冷蔵庫で保管してると結構ヘタったり、痛みが早かったりしません?

その経験があり私も必要量だけ買ってすぐに使うということが多かったのですが、どうやらすぐ傷む理由は

袋の中でにら自身が放出する水分で傷んでしまう」ということなのです。見た目に反して結構水分を出すんだなあと。

そうしたなかその対策として「醤油に漬けることで長持ちする」という情報を取り入れたタイミングで、

「JA全農とちぎ×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加して、栃木県産にらをたっぷりモニタープレゼントいただき
※到着時のこの写真しかなく、情報を伏せるためスタンプを貼っています

「にらの引き寄せだ〜!これは醤油に漬けろということだな!」と早速トライ。

そんな中作りながらふとキッチンで目に入った「花山椒」を見て、

「しびれのきいた、にらたっぷりの汁なし担々麺が美味しいように、にら醤油に花山椒のしびれは絶対に良いスパイスになる!」と入れてみた結果、大成功!となったレシピです。

レシピストーリー

私は「人モテ料理研究家」なのですが、「人モテ」には色んな意味があります。

出てくる食材に必ず人を介したストーリーがありますし、自分が、人モテ料理、、人に好かれて出会いで始めた料理に生かされてきた。

「人が喜んで場が生まれる料理をつくる人間なんだな」ということを、料理するたびにじんわり再確認するのです。

この栃木にらも、レシピブログの担当者さんがわざわざメールを下さり、「レシピブログに是非登録しませんか?」といただけたから生まれたレシピ。

人から食が生まれて、新たな料理につながる。そんなことをこれからのレシピにはしっかり書いていこうと思います。

それでは、レシピをどうぞ!

※ちなみに商品や銘柄によって「にら」とひらがな表記だったり、「ニラ」とカタカナ表記だったりするのですが、なにか意味や違いがあるのかいろいろ調べてみたものの、わかりませんでした。もしご存じの方がいたらTwitterなどでこっそり教えて下さいね。

 

 調理時間  2分

材料リスト

(具材)小瓶の場合(食べるラー油やご飯ですよ、の瓶ぐらいのサイズをイメージしてください)

完成イメージ

栃木県産にら 1束
しょうゆ 150ml
花山椒 小さじ1 
刻みにんにく ふたかけ分
いりごま ひとつまみ
輪切り唐辛子 ひとつまみ
ごま油 小さじ1
みりん 小さじ1

みりんを1さじいれることで、しょっぱさにほんのり甘さも加わって、味が整います

ダイちゃん

レシピの手順

(1)にらを細かく刻む。にんにくはみじん切りにする。

(2)瓶ににらを入れる

(3)炒りごま、花山椒をそれぞれひとつまみずつ取り、指ですりつぶしながらいれる
※まるごとでもいいのですが、すりつぶしたほうが香りが立ちます

(4)刻みにんにく、輪切り唐辛子を加え、醤油とみりんを注ぎ、ごま油を加えて混ぜ合わせ蓋をする

1時間くらい漬けても香りが出て十分美味いですが、さらに一晩置くぐらいのほうが香りがにらにうつって美味しいと私は思います。ちなみに1ヶ月位は冷蔵保存可能ですよ

ダイちゃん

 

アレンジレシピ

納豆にかけてごはんの友に

すみません、写真がこれしかない(笑)

うどん、ラーメン、肉料理、冷奴などいろんな料理に合うので、今後作ったらここにアップしますね。

 

ウーロンハイ

ニラと醤油のフレッシュさと発酵の旨味に、
同じく発酵茶であるウーロンハイの香りを合わせるマリアージュで

 

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1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

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