あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

愛ある不動産会社オールワンズライフ様でメッセージ煮込みストした話

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

今日は、私が新たにチャレンジし始めた「メッセージ煮込みスト」の最初のお客様「株式会社オールワンズライフ」様での現地リポートをお届けしたいと思います。

いつも長くなりがち(笑)なので、読みやすく簡潔になるように、がんばります。

メッセージ煮込みストとは?

私が10月からスタートした新しいサービスです。

一言でいうと「お客様オリジナルの煮込み料理をお作りして、お届けする」というものです。

いわばケータリングなのですが、「お客様のお客様」がいるところがポイント。

私→お客様→お客様がメッセージを伝えたい相手へ振る舞う(私も同席)というスタイルですね。

お客様の要件や伝えたい想いをヒアリングし、

・その料理を振る舞う相手に伝えたい想いを煮込み料理に込める

・そのために、具材やスープの味、思い出の味や各国料理、旅行の記憶など、五感でメッセージを伝えるための情報をヒアリングする

・お料理にして、届けて、撮影や場のファシリテーションなど盛り上げも担う(大得意)

というものです。現時点では、10名程度の規模の中小企業様の、経営者の方から社員様への労いや、激励を込めるためのケータリング、的な位置づけでやっています。

レシピ開発+その料理を作れるようにマンツーマントレーニングして、たとえば旦那さんが奥様の記念日に思い出の具材でオリジナルに作る、なんてのも今後やれたらと思っています

ダイちゃん

オールワンズライフ様とのご縁と、今回のケータリングへの経緯

オールワンズライフ様(以下AOL様と表記)は、今後事業を本格化していくに当たり引っ越しを考えていた私が、コロナきっかけで都外移住を決めた友人に相談して知りました。

「自分は都外に越してしまうけど、都内で引っ越しをしていたときは全て松崎さん(AOL社代表)にお世話になっていた。間違いない人だからぜひ!」と推薦されて、これは間違いないなとご相談。

評判にもれず、付けていただいていた担当の女性の方(ここでは仮に「Miss了解ウォッチ」と呼びます)もとてもわかり易く明快な提案を下さり「これはいい業者さんを教えてもらえた!」ととても感銘していました。

そんな中で、代表の松崎さんとも「事業」について別途やり取りさせていただくなかで「社員さんを思う思いと愛」を強く感じた。

その流れで私から「こういうことをやってみませんか?」とご提案したのが今回のきっかけになりました。

オールワンズライフを表現する煮込み料理

これが「オールワンズライフ煮込み」です。

松崎さんとzoomでディスカッションするなかで提案し、仕上げていきました。

まずは、不動産会社さんはこれから繁忙期(1〜3月)に向かうということ。

ましてコロナ禍の体調に気を使う状況の中で、社員さんにねぎらう場を作ると、松崎さんの思いがより伝わるのでは、とご提案をし、快諾をいただきました。

・コーポレートカラー=オレンジベースの煮込み料理

・松崎さんの創業期の想い出料理=安楽亭焼き肉 カルビを意識して、少し薄手の牛肉切り落としを焼いて煮込む
 
・AOL社と近所で親しみ深く、AOL社と同じ池袋に根付いて食文化を発信しているラシーヌのパンと合わせる
 
野菜言葉も活用する。今回はえのき、野菜言葉「力を合わせる」社員一丸となって繁忙期を乗り切ろう!という思い

これをいわゆるワンマン・ハラスメント社長が「一丸!」というと薄ら寒いですが、物件紹介をいただくやり取り(担当の方と、松崎さんと私の3名でのFacebookメッセンジャー)の中で、
松崎さんが社員さんに愛されていること、社員さんを信頼して仕事を任せていること、社員さんを幸せに守り抜くという強い思いがあることをひしひしと感じ、「この方なら、このメッセージを載せた料理を社員さんに振る舞うことができる」と思えたので、安心してご提案できました。

そうして、当日まではサプライズで極秘裏に進めました。

ケータリング当日!予想外の展開と歓喜の時間

そうして迎えた当日11月27日。

仕込み準備は万端。検温・消毒もバッチリ。

昼間の仕事を終えAOL社近くの池袋まで来たところ・・

なんと松崎さんから「現場からの戻りが、間に合わないかも・・」とのご連絡。

でもこれは、本業である大切なお客様の、大切な局面への立ち会いだったのですよね。

当然、お客様優先いただくのが私の本望。かつ、月末金曜日で現場から戻りの高速は大渋滞のようす。

「間に合わない・・本当にすみません!」悲痛な叫びがこもるメッセージ。

ということで、私が社長の代わりに「重説(=重要事項説明 宅地建物の取引において、宅地建物取引業者が取引当事者に対して契約上重要な事項を説明すること)」ではなく、ストーリーのプレゼンテーションをすることに。

そこで、なんてこった・・・と思わないのが私。

なぜなら、こういうの大得意だからです(笑)

十分な準備、用意、下ごしらえ。そうした中でも「ハプニング」は起こるときは起こってしまうもの。

こういうときに凪のように「まあそういうこともあるわいな」とフラットに受け止められるようになったのが、今年一年メンタルトレーニングを頑張ってきた成果だなとも思いつつ。

「先に是非お願いします!すみません(泣)」松崎さんの叫びを尻目に(笑)いざ会場へ。

やっぱり!楽しいオールワンズライフ勢との時間

オフィスでは帰社されていたメンバーの皆さんや、社長の奥様、息子さんもお出迎え。

歓迎ムードのおかげもあってあっという間に打ち解けて、会話が盛り上がりました。

さっそく持参したフライパンと、オフィスにあるバーナーで加熱。

松崎さんがキャンプ好き、キャンプ道具マニアということで、普通ならオフィスでみかけないツインバーナー(笑)

これ、俺も欲しかったやつw

加熱しながら、「重説」ならぬ今回の経緯とストーリーを話つつ、松崎さんが愛されていることがわかる、様々なエピソードを話しながら場と料理が温まっていきました。

最初に召し上がっていただいたのは、私の担当をしてくださっていた瀧上(タキガミ)さん。※毎回タキウエと読み違えてごめん

目鼻立ちのくっきりした明るく華やかな美人さんです。

大満足で召し上がっていただきました。食べるのが大好きとのことで、いいことです^^

続くは工藤さん。若いながら落ち着きがあり、リアクションも落ち着いていたので「薄い!」と総ツッコミに合っていました(笑)

相当美味しかったようで、具材は人数分でちょうどだったので、少し多めに作ったスープを「おかわりいいですか?」と何杯も食べてくれていました。嬉しい!

前髪メッシュが「AOLのカラー=オレンジを差している?」といじられていた山下さん。

キュートな笑顔でうまいうまいと喜んで食べてくれていました。こころなしか髪の色もオレンジが増したような・・・?

捕食・・?

そして今回の「MVP(めっちゃVERYたべてたねパーソン)」は、松崎家・息子!※写真Okいただきました^^

映像で見せたいくらいですが、終始この笑顔。スープを飲んでは「ひゃひゃひゃ!」と大喜び。

ベースはオレンジジュースとコンソメ、塩でお野菜も有機のものがほとんど。

お水もミネラルですし、スパイスや辛いものは入っていないので、お子さんも安心して、かつ大喜びで食べていただけました。

ワイワイと盛り上がる中、着々とラシーヌのバゲット、そして煮込みのスープが減っていく(笑)

嬉しい限りです。

そしてやっとこさ松崎さん、同行していた中川さんも帰社!お疲れさまです。

穏やかに食す中川さん。穏やかに「うまい」と一言。穏やかか。

大喜びで食べ続ける息子くんとパパ松崎さん。お仕事お疲れさまです!

これだけ喜んで食べてくれたら料理人冥利に尽きるというもの。

こちらまで嬉しくなる、素晴らしい機会を本当にありがとうございました♡

お料理は具材も汁一滴も残さず完食!こんな嬉しいことはないですよね。

モリモリ!

最後は「AOLポーズ」でメンバーみなさんをパチリ。テンションの違いが如実でいいですね(笑)

なんか見たことあるな・・と思ったら、新日本プロレス 棚橋弘至選手のポーズと酷似してます(笑)※画像引用元:新日本プロレスHP

 

まとめ 思いがある会社、人には思いを込めた料理が届く

帰り際にも、松崎さんからフィーとともに私の事業やこれからの志を応援する熱い言葉や、愛をたくさんいただきました。

商品が何であれ、業態が何であれ、そこにいるのは人。

そしてご縁を結ぶのは人と人。

松崎さんからいただいた機会で、たくさんの気づきと喜びをもらえた回になりました。

メッセージ煮込みスト、もっともっと届けたいし、やりたいと思います!

メッセージ煮込みスト依頼したい方へ

ぜひ公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

費用、内容含めご相談に乗ります!

余談 ラシーヌのレストランが素晴らしかった

帰りに、近隣にあった、今回のバゲットでありAOLさんともつながりの深いラシーヌ系列の「4時間だけ開くレストラン」4hoursにお邪魔してきました。

これがまた最高の体験だった。。今回は初回だったので、年内にもう一回行ってレポートを書こうと思っています。

素敵な看板と女将さん。素晴らしい体験の中身は次回の来店以降に!

この記事を書いている人 - WRITER -
ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ダイちゃん 公式ブログ , 2020 All Rights Reserved.