【ストウブ 煮込みレシピ】DA桜井さん式 S&B赤缶でポークビンダルー
こんにちは、料理研究家のダイちゃんです。
今日はInstagramで拝見した、Dragon Ashのドラマーであり、プロ級の料理の腕に定評のある桜井誠さんがUPされていた「S&Bポークビンダルー」のレシピを自分なりにアレンジして再現したものをご紹介しようと思います!
私にとってDragon Ashは高校時代熱中したバンドのひとつです。VocalのKJさんとドラムの桜井さんがまだ16歳のときにデビューされ、デビュー作のDay Dragged Onも散々聞いたしそこからアルバムBuzz SongsやGreatful Daysでの大ヒットなど、青春を並走したバンドだと勝手に思っています。
しばらく離れていたけど、2017年に友人のおかげで10-FEETにドハマリし、そのきっかけでDragon Ash(以下DA)もまた聴くようになりました。色んな音楽性を経て、進化し続けるロックバンド。
そのドラマーの桜井さんは、フェス会場で「桜井食堂」というブースを出されていたり、番組もお持ちだったりします。フェス定番の桜井食堂さんの超級汁なし担々麺は本当に絶品!
実物写真(VIVA LA ROCK 2019にて)
書きながら思い出した!ブースにて親切に記念写真に応じてくださった桜井さん。私のTシャツがDAではなく、ROTTENGRAFFTYなのは、ご愛嬌ということで・・(笑)
※ROTTENGRAFFTY(以下ロットン)もめちゃくちゃかっこいいので、聞いてみてくださいね。ロットンとDAは、深い絆で結ばれたバンドで、DAのメンバーで2012年に逝去された馬場育三さんが愛し、プロデュースもしていた京都のバンドです。ロットンが主催する京都のフェス「ポルノ超特急」にDAが参加しなかったことはない、それだけ強い結びつきの素晴らしい2大ロックバンドです。
さて、本題に戻って、そんな尊敬する桜井さんの絶品レシピをオマージュさせていただきましたので、私なりのレシピを書いてみました!
Apple Musicなどサブスクも最近解禁されたので、ぜひDAのロックを爆音でかけながら調理するのはいかがでしょうか?個人的にはMix it up、Ode to joy、EL ALMA、The Show Must Go On、Lily、Headbangあたりを聞きながら創るとめちゃくちゃ上がると思います!迷ったらアルバム”MAJESTIC”をかけておけば間違いない!
ダイちゃん
※桜井さんのレシピを拝読した上で、ちょっと楽してつくったので^^; 完全再現では有りません。完璧バージョンはご本人のインスタをチェックしてください!
※参考&オマージュ(カバー、歌ってみた的な)なので、パクリのつもりはなく、あくまで「真似 with big respect」です!
所要時間 40分程度
材料
材料 (4人分)
豚バラブロック肉400g
(肉の下味)
塩小さじ1/2
ナツメグ少々
シナモン少々
はちみつ 10g
にんにくチューブ 大さじ4(桜井さん原曲レシピではにんにくまるごと1個)
しょうがすりおろし大さじ1
カットトマト缶1個(桜井さんレシピではトマトジュース250cc)
赤ワイン 100cc
お酢 50cc
水250cc
S&B カレー粉 大さじ3
クミンシード 小さじ1
粗挽きブラックペッパー 小さじ1
塩 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1
手順
(1)下ごしらえ
豚バラブロック肉を3cm角に切り、はちみつ、塩小さじ1/2、ナツメグ、シナモンを振り、ジップロックかビニール袋に入れて揉み込んでおく
(2)玉ねぎをみじん切りにして、しょうがをすりおろしておく。
(3)フライパンにオリーブオイルを熱し、クミンシードを入れて香りが出たら玉ねぎ、塩少々(分量外)、ブラックペッパーを入れ強火で焼く 色がついたら水10mlを加えて水分を飛ばし、また水を加え、を3回ほど繰り返す
オリジナルレシピとちょっと変えて、玉ねぎをよく焼きするようにしてみました。(3)の工程は終始、強火です。熱を下げないようにしてください
ダイちゃん
(4)玉ねぎが飴色になったら、にんにくとしょうがを加えて中火で絡め炒める
(5)別鍋に(1)の肉を入れ、中火で色がつくまで炒めておく
(6)鍋に炒め玉ねぎ、トマト缶を入れ混ぜ合わせ、1分ほど中火で煮詰める
(7)カレー粉を加え、弱火で1分ほど煮たら、赤ワイン、お酢を入れて混ぜ、水を入れ、弱火で20分ほど煮込む
オリジナルレシピは水分を飛ばして煮詰める方式ですが、少し調味料を多くした分水分を残す&アロマレインも活かす方式にしてみました。その分煮込み後の味の微調整は発生します。
ダイちゃん
(8)カレー粉を加え、弱火で1分ほど煮たら、赤ワイン、お酢入れて混ぜ、水を入れ、弱火で20分ほど煮込む
(9)途中かき混ぜながら焦げ付きに注意して煮込む。煮込み終わったら味見をし、塩で調整する。
(10)最後に蓋を開けて5−10分ほど水分を飛ばして煮詰める。肉が程よく柔らかくなり、味見して塩で調整し、まとまれば盛り付ける
かなり自己流を入れてますが、スパイスカレー本での反復を経て玉ねぎの炒める時間を長くするバージョンも有りだな!とおもい作ってみました。独特の酸味がハマります!ポークビンダルーといえばこの味を教えてくれたのは6curry、そしてスパイスの申し子、いっぺいちゃん。つくるのが大変だな、、って方は6curryのレトルトもおすすめですよ!
ダイちゃん
改めまして、BIG THANKS FOR 桜井さん。素晴らしい音楽とレシピによる五感のエンターテイメント、本当にありがとうございます。