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【出店レポート】10月4日に桜神宮で「POP UP BAR」を開催しました!

 
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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

10月4日に東京都世田谷区の桜新町にある桜神宮で不定期に営業されている「吉池屋台」様で一日店長をさせていただきました!

たくさんの方にご来場いただき、自分の中の「人との出会い、料理との出会い、新たな好きとの出会い」が神宮の境内という神聖な場所で有機的につながっていくさまを目の当たりにして・・・本当に感動的な1日になりました。

なので未来の自分のために、関心を持っていただいた方のためにこの記事を綴っています。

熱がさめてしまわないうちに。。言葉や構成がたどたどしいところもあるかも知れませんがお許しください

ダイちゃん

出店の経緯

もともとはちらほらと「神社でなにかやっているなあ」くらいの感じで出店を目撃していたのですが、勇気がなくてなかなか入店できず、、

コロナ禍になってから、お世話になっている人のアドバイスで、心を落ち着けるルーティーンとして近辺の神社を参拝するようにしていたのですが、

そんな折、前月のある日ふと前を通りかかり「今日こそ!」と勇気を出して入店したところ、店主さんも常連さんもとてもあたたかく迎え入れてくださり「またこよう!」と思って数週間後の再来店。

そこで、店主さんとの共通の知人が多かったりしてご縁を感じ、たまたまお店にいらした長身のダンディが実は宮司さんで、とても意気投合し、、店主さんから「一日店長をやってみませんか?」と言われてご縁を感じ即決しました(開催の5日前ながら、ここしかない!と思い)

屋台のためのメニュー開発

もともとは「桜神宮だし、ピンク色を感じさせる煮込み料理にしたい」と考えていて、下記のメニュー提供を予定していました。

しかしながら、単身営業で火入れや提供に支障があると思い直し、

・盛り付けるだけでそのまま提供できて
・ある程度数が作りやすいもの

に切り替えました。

そうした中で生まれたのが、「神社=ジンジャー」「桜神宮=桜色の料理」というアイデア。

結果、下記のメニューを開発(プルドポークは既存レシピアレンジ)・提供することができました。

玉ねぎのシンプル桜ロゼ・ロースト
プルドポークの肉食サラダ 
の2種盛りです。

提供メニューに合わせて、またおそらくオペレーションを簡素化しても1人で対応できる量に限りがあると想定し、メニューをポップにしました。告知したい内容(自主出版本と、インスタグラム)についてもQRコードで掲示しました。

これは直前にCanvaで作成したのですが、本当にやってよかったと思います。
ポップを見てください、と振ることができ、もともといたお客様もそれを新規の方に教えてくださるので、コミュニケーションも創出できました。人モテ料理のひとつのいいフレームワークができたと思います。

 

メニューに合わせてドリンクはルナート・ランブルスコの「ドルチェ」と芋焼酎の「黄猿」「赤猿」をセレクトしました。

ドリンクは直前の用意になってしまうこともあり、冷やした状態のものが入手しやすく、かつ1杯目に爽やかかつ、料理にも負けないコクを持ち合わせたランブルスコにしました。飲み口優先でドルチェ(甘口)。

焼酎は完全に私の趣味です(笑)フルーティーなヌケ感の黄猿と、爽やかな甘味の赤猿。

ロックとソーダ割りで提供して大変喜んでいただけました。

反省点としてはコップサイズが小さかったこと、氷が少なかったこと、焼酎の種類がもっとあってもよかったこと。

こればかりは屋外かつ初開催だったので及第点として、次回もっとラインアップを増やしたいと思います。

当日の盛況の様子をお届け

ここからは写真中心で当日の盛況具合を綴ります。本当に思い出深い営業でした。

鳥居越しの壮観

最初のお客様は吉池屋台の常連様。本当に優しくしてくださり楽しかった。

フードも順調に提供でき、「美味しい!」の声が届く。

EC業界の雄、ゾエさんこと川添さんが主催するZOEBARで知り合った榎さん、実は桜新町在住!
ついにオフラインで初対面を果たしました。奥様と娘さんとともに^^
ホムパシェフご指名もお待ちしていますね!

私が料理を始めるきっかけになった青山のファーマーズマーケット。
いまは現場を離れましたが、立ち上げから11年ずっと現場を支えていた竹田さん。
私の料理は彼がいなければ始まらなかったかも知れないです。

人をつなぐ天才でありダンサー、セレンディピティを生み出す男、カツさんも来てくれました。

著書も好調、彼のおかげでご縁や人生が広がった人がどれだけいることか。そんな「縁」を紡ぐ神社という場所に、縁を生み出して活かし続ける友人が来てくれてお酒を飲んでいる。感銘です。

そして前述の竹田さんの紹介(高校の同級生)で知り合った近内くん。彼も本業の傍ら執筆した本がとても素晴らしく何度も重版もかかり、先日山本七平賞も受賞。これからの活躍が益々楽しみな1人。
でもそういった賞とかどうのより、繊細さも奥深さも優しさも明るさも持ち合わせる人柄が魅力的です。
本を読んでから本人に会うとあっという間に好きになるはず。読まなくてもw
こうして友人同士がつながるのもとても楽しい。

吉池屋台の吉池さんとも。

セレンディピティを示すステッカー

そしてカツさんのご縁で知り合えた「ザブさん」も来てくれた。
New Style Hustle(ストリートダンスとペアダンスが融合したようなNY初のダンス)の日本を代表するプロダンサー。

どんなダンスかはぜひコチラをご覧いただいて・・

カツさんのご縁で、「全くセンスもやる気も関わりもなかった」と「決めつけていた」ダンスを私が始める切っ掛けをくれた人です(まだ始めて2ヶ月もたってないけどw)

一緒に来ていたダンサーのまるちゃん、近内くんも入ってパチリ。

こうやってどんどん人のつながりがつながっていく。

いつもダンス練習会で親しく話してくれて助かるわたちゃんのフラッシュで、写真も躍動的 さすがダンサー!?

常連の「燻製おじさん(自称)」ことカトーさん。きょうの差し入れの魚の燻製も激ウマ!コラボしたいなぁ

 

スノーピークのローカルフードツアーで知り合ってとても親切にしてくれたキャンパー、白鳥さんが撮ってくれた盛況の写真。自分ではなかなか外から撮れなかったからうれしい!

終始お客様が絶えず、本当に嬉しかった。

フードが2時間で売り切れてしまい、次回はもっと用意しようと思いました。

一休みの近内くん。営業をとても盛り上げてくれて嬉しかった。受賞おめでとう。

配膳に奔走する私。でもかなり要領がわかってきたので、次回はもっとうまくやれそう。

写真をとる私のコンパクトさがツボったらしく撮られた写真w
「アイコニックでキュート」とのことだが、はて。。w
※わからないと伝えたらザブさんに「ダイちゃんそれは自己分析が足りてない」とのフィードバック(笑)

開始当初ばたばたでしたが、中盤から落ち着いて、みなさんと飲んで話せるようになりました^^

今回のご縁をくださった吉池さんと、宮司の芳村さん。

とてもお気に入りの写真です。愛が溢れているなぁ。

私の楽しい営業と、皆さんの繋がり合いが生まれたのも、コツコツとこの場で信頼と徳を積み重ねてこられた屋台主・吉池さんの人望と優しさがあってこそ。本当に声をかけてくださり、ありがとうございます。また是非お願いします。

 

ダンサーのわたちゃんが撮ってくれた写真 鳥居の荘厳さ、いい雰囲気と楽しさを見事に表現した1枚

まとめ

人のご縁、つながり、セレンディピティ。。

いろいろな全てに感謝した日になりました。

写真と文字にはしきれないくらいの感動・・

そんな文字にしきれない言葉をYouTubeに残しておきました。

また開催する際は、更に楽しい場にしようと思います。

ぜひ、お待ちしていますね!

20.10.13追記 後日談 ただしく熱を残し伝えるということ

熱を込めて、「この温度をちゃんと感謝とパッケージして保存したい!」と思って書いたレポートです。
でも反面熱量高すぎてなかったかな、迷惑じゃなかったかなあ、、と描き切ったものの少し気にしていました。

そんな中雨続きでなかなか屋台にいけず、昨日出店以来ようやく御礼の挨拶に。
そこで店主の吉池さんから、直接喜びの声をいただけてホッとしました。

「出店を終えて、あんなにすぐ文章にしてくれて、ビジネスで書いた文章ではなく、思いと熱がこもっていたのがとても嬉しかった」
「自分もなにか参加したときにこういうことをやりたいと思った」
そのフィードバックを持って、やっとこの記事が完成したように思いました。

熱量と理性をバランシングして書くのがブログはとても大切です。
特に僕はエモーショナル型なので、それを遠慮しすぎると僕が書く必要のない文章になってしまう。

だからエモーションを込める、そうしたときに如何にむやみに熱を上げすぎず、相手を気づかえるか。
肖像権、お店のアイデンティティ、本当の良さの伝え方。

魅力を、想いを伝える文章であっても、相手にとって適切な熱でなければ火傷してしまうし、傷つけることにもなりかねない。

全ては「受け手」が決めること。

文章と写真で表現する者として常にその点は気をつけているからこそ、嬉しさが倍増しました。

ブロガー、フォトグラファー、料理研究家全ての脳をフル活用してエモーショナルで書いた記事が、一番喜んでほしい人に喜んでもらえた。
とても嬉しい出来事でした。これからも続けたいし、続けようと思います。

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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

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