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【煮込みレシピ】プルドポークを押し通せ!プッシュポークカレー

 
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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べるオンライン料理教室主催。 創作煮込み料理(煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍)、塊肉料理、おつまみ全般、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。

連続更新176日目、ありがとうございます。

昨日はブログ開設半年記念!(本当に嬉しい)として「プルドポーク」のレシピをアップしたのですが、

今日はその「プルドポーク」のアレンジレシピをご紹介します!

このレシピへの思いと物語

先程も書いたとおり、昨日の記事でプルドポークを取り上げたわけですが、プルド=引く、引き裂くことが前提のプルドポーク、ガッツリ2時間蒸し煮したあとの、「プル」する前のお肉もま〜、うまそうなんですよ(上記写真)

むしろこの状態を見せつけられて、食欲を抑えながら全部裂く!ってなかなかの耐久レースです。

そこそこの量を作ったこともあり、全体の半分くらいは「プルせずに押し(プッシュ)通して」翌日を迎えたのですが、ここでひらめきました。

「ただでさえ2時間蒸し煮た肉と、そこからすべての旨味を吸収したソース・・これをベースにカレー1時間煮込んだら絶対うまいんじゃね?」

結論から言うと「過去最高にうまい、プルドポークが旨さを押し通した、推し要素しかないカレー」が爆誕しました。

その名を「プッシュポークカレー」と名付けよう!※「引いてうまけりゃ押してもうまい」

そんな押し強めのレシピをどうぞ。

最近のネーミングセンスは神がかっとるのう・・主にダジャレ要素が多すぎるが、、、これも押しの強さというものか・・・

ひげのマスター

 

プッシュポークカレー レシピ

材料

■材料(3人分)

(具材)

プルドポーク 200g + 塩麹生姜BBQソース
※レシピはこちら

にんじん 1/2本
玉ねぎ 1/2玉
ズッキーニ 1/8本
ピーマン大 1
小松菜 2本
キャベツ 1/4
※冷蔵庫の中にあった野菜で気分で選んだので、野菜はお好みでどうぞw

オリーブオイル 大さじ2
ホールトマト缶 1つ

(調味料)
各種スパイス粉末(ナツメグ・クミン・ターメリック・ガラムマサラ・チリペッパー) 各小さじ1
クミンシード 小さじ1
ブラックペッパー 少々(もしシードもあれば少々)
塩 少々
コンソメキューブ 1個

カレールー 辛口 4かけ(1/2箱)
にんにく(すりおろす) 1かけ
しょうが(すりおろす) 1かけ
水 300ml
白米 お茶碗1杯分×3
→20.7.14 実際作られた方からクレームを頂きました。「ウマすぎて米1杯で足りるわけないだろう!」御意!

 所要時間 70分程度

手順

(1)(下準備)ズッキーニは輪切り、にんじんは食べやすいサイズに切る。玉ねぎは皮をむき細かく刻んでおく。。ピーマンは種とヘタを取る。小松菜は根を切り、全体を大きめに切る。鍋にプルドポークを入れ、加熱して煮立たせておく。

(2)鍋を加熱する傍らでオリーブオイルとクミンシードをフライパンに熱して香りが出たら玉ねぎを入れて強火で炒め(なるべくかき混ぜない、触らない 温度が下がるので 根気よく焦げをケアしつつ焼く)、焼き目が全体についたら少し(20mm)水を加える。火を弱めずに、強火の状態で水を加える→ 水気がなくなったら水を加える、を4−5回繰り返して飴色玉ねぎを作る


上記は加水2回目くらい(何故に完成版を撮らなかったんだ自分)

(3)鍋に野菜具材を入れ、各種スパイス、ブラックペッパー(あればシードも)、塩を振り、トマト缶(ホールでもカットでもよろし)、コンソメキューブ、水を加えて軽くヘラで全体をかき混ぜる


Beforeトマト

Afterトマト ちなみに私はトマト缶はホール派 理由は特にないがなんかそのほうがうまそうだから

(4)飴色玉ねぎ、カレールーを加えて、蓋をして強火で煮立たせた後弱火で1時間煮込む

もうすでにうまい予感しかない

何を入れてもだいたいうまいカレーになる魔法の調味料 カレールー コスパ良すぎ

 

(5)煮込み終わったらよくかき混ぜてからお皿に盛り付ける

2時間煮込まれたうえにプルを生き抜いたポークがさらに1時間煮込まれ、サバイバルな3時間分の情念を全身にくまなくたたえながら、うまさを炸裂させるカレーの完成です。

要はようけ煮込んだからめっちゃうまいと言いたいわけじゃな。わかりにくいわ

ひげのマスター

まとめ 時間×時間 煮込み間連動による美味いの押し問答!

引かれたり押されたり忙しい豚肉に同情はしつつ、また新たな定番レシピ誕生に心が沸き立っています。

長時間煮込み料理同士の味の掛け算、時間の妙!ぜひあなたにも体感していただきたいです!

 

甕雫(芋焼酎)前割り 強炭酸割でハイボールにして

芋焼酎のうまみもしっかりありながら、甘みとまろやかさに定評のある甕雫を、前割り(焼酎を美味しい水で割って数日寝かせることで、よりまろやかにうまくなる)したものを、炭酸で・・これも時間の掛け算の妙!

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1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べるオンライン料理教室主催。 創作煮込み料理(煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍)、塊肉料理、おつまみ全般、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

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