あなたの心とお腹を満たす 人モテ料理研究家

言葉で人生をデザインするということ

 
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ダイちゃん
1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです

連続更新129日目、ありがとうございます。

今日は「使う言葉、採用する言葉が人生をかたち作る」ということを、体験とともに、あまり肩に力を入れずゆるやかに綴ってみたいと思います。

使う言葉を変えるということ

愛か、憎しみか

たとえば上記のような言葉を打つ道具があったとして

LOVE(愛)と打つのか、HATE(憎しみ)と打つのか。

どちらがプラスともマイナスとも「ジャッジ」をすることはできませんが(愛憎、というくらい二律背反ですし、ね)、間違いなく脳には1回分のLOVEかHATE、いずれかが残るでしょう。

人間は1日に9000回決断をするというデータもありますが、その「決断」の度に使う言葉が「自分が生きたい人生にとってふさわしいものか」を脳が感じ取って、行動に影響を与えているとしたら・・

言霊、という言葉が表すように、否定的な言葉はそうした行動に繋がり、果てはそういった現実につながっていく。

そこでもう一度、向かい合ってみましょう。

あなたは、LOVEを選ぶのか、HATEを選ぶのか。

「思考」がゴミまみれだった私

僕自身は、ほんの100日前まで「HATE」に加えて「TOO MUCH」と自分でわざわざ強調語を打ち込んでいたくらい、思考が「ゴミまみれ」でした。

その状態から、毎日ブログを書き、使う言葉を変えていきました。

フォーカスを「自分、自分」から

「資産としてのブログに残す言葉」
「その先にいる読者さんに残したい言葉」
「これから出会ってくれる人たちに最初に伝えたい言葉」

に入れ替えることで、HATEは瓦解し、LOVEを採用することが増えていきました。

HATEでは、「お腹も心も満たせない」ことに気付いたからです。

思考に散らかりきっていたゴミは、約100日間の「思考改革」によって目立たないぐらいスッキリときれいになり(短期間ですし、それ以前に「人間」なので”ゴミ0″にはなっていません。少量の悪も時に必要)

話す言葉も書く文章も変わっていきました。

 

流通する言葉が意識を変えていく

透き通った水の流れを自ら創り出す

日々使う言葉が変わり、行動は変わっていきました。

不要なジャッジは減り、誰しもが叫んでいる話題(事実かどうかわからない事象への批判や、自分では力が及ばない問題の正誤を判定するなど)に意識は向かなくなり、

「自分がこれからどう生きたいか」

「何を持って時間と命を使い、人と繋がりたいか」

「その上で、自分自身のどういった点が強さになるか」

といったような、まずは自らの”内”を整えたうえで、正しく”外”にエネルギーを向ける

という構造が生まれました。

 

自らの感情の機微を丁寧に拾い上げること

また、そうしてゴミが減り、「自身という思考と行動の源流」に必要な要素、言葉だけが残っていきます。

そうすると、余計なアプリケーションやファイルを削除し、余分なプロセスが動いていないパソコンのように、処理能力は上がっていきます。

本当に自分が考えたいこと・・・たとえばレシピのアイデアや、ブログのアイデア、これからやっていきたいビジネスのこと、生き方のこと、読みたい本のこと・・

併せて「何故今自分はそう感じたのだろう」「いま一瞬ざわついた心の遠因は?」など、自らの心や感情の波紋、振動に敏感になることができるようになりました。

反射や感情的な反応に終始していた「ゴミまみれ時代」(そりゃそうですよね、処理するメモリーが足りないんだから)を想うと、随分「自分の感情の刃に血を流す(時に他者すらも)」ことが減ったと思います。

断言したい。人はいつからでも、どこからでも変われる

「もう年だから・・」

「こういう生き方をしてきたから、変われないよ」

「もう遅いよ、いまさら」

あなたがもしそう思っているとしたら、それは本音でしょうか?

年相応の自分の生き方が、いままで変える必要もないくらい、迷わず貫けるもので、これからもそうだと言い切れるということでしょうか?

僕自身も、思っていました。

「もう無理だ」「変われっこない」「前もダメだったから」

でも、本気で「変える」と決めて、これまで1度も続いたこともないブログを0から100日以上連続更新し、ゴミまみれだった言葉が変わり、価値になり、読者に「愛」を感じてもらえるまでになりました。

ゴミまみれで、ほんの100数日前には「0」だった僕が、LOVEかHATEか迷うまでもなく「LOVE」を選び、それをブログの向こう側の読者にすら伝えられるようになったということ。自分でも想像だにしなかった「変化」。

もし、今あなたが「HATE」の世界にいるなら、

そして、今日、この瞬間から変われるとするなら、

あなたは、どうしますか?

 

まとめ ほんの1つのLOVEからでもいいから、変えてみよう

いや、お前愛とかLOVEとか大丈夫?何言ってんの?料理と関係なくない?

と思われる人もいるでしょう。

おそらく、100日前の僕も同じ事を言っていたはずです(笑)

「何きれいごと言ってんの?」と。

だけれど、言葉を変えて、意識を変えて、思考を変えた結果、究極にシンプルなものが残っていって、その中の大きな一つが「愛」だった。

愛は、何も性愛だけではない。1人で過ごすことが好きな自分は、どちらかというと縁遠いほうです・・

それよりも「料理愛」「写真愛」「音楽愛」「ミスチル愛」「コーヒー愛」・・・

自分が出会って、「大好きだ!」と感謝してきたことを、「○○愛」だと思い、真摯に書いた記事が読者にも伝わったし、読者の行動変容(閲覧や購買)につながったし、何より僕自身が癒やされていきました。

僕は「好きをブログで発信する」という手段を取りましたが、あなたが何を選択するかは自由。

誰にも見せないノートに書いてもいいだろうし、スマホのメモ帳でもいいのです。

「朝、自分に最高の褒め言葉をかける」でもいいかもしれないし。

毎日繰り返していたら「朝だけじゃなく昼食の後も」「せっかくなら褒めまくりDayを作ろう」という変化も生まれるかも知れない。自由なのだから、好きにすればいいのです。

あなたの人生ですから、決めるのはあなた自身。

ただ僕からあなたに言えるのは「憎しみや怒りに満ちた日常よりも、愛に満たされた日常のほうが楽しいし、うれしいよ」ということだけだから。

“One Love  One Heart Let’s get together and feel all right”

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1982年、大分県生まれ。 毎日が楽しくなる料理と、料理を使ったコミュニケーションの専門家。 煮込み料理研究家=煮込みストとしても活躍。 楽しい、美味しい料理を簡単に作る方法を学べる「マンツーマン人モテ料理マスター講座」や、創作煮込み料理を思う存分楽しめる「煮込みストBAR」を主宰。 煮込み料理、塊肉料理、おつまみ全般、即興料理、創作サンドイッチなどを得意としている。 ロックバンド(THE YELLOW MONKEY、The BONEZ、Mr.Childrenなど)にインスピレーションを受けたオリジナルメニューも開発。 プロフォトグラファーとして撮影ならびにフードスタイリングも行う。 2020年ストウブ公式レシピ賞を受賞。 2020年バーミキュラ会員サイト「MY VERMICULAR」人気ランキング1位獲得。 2020年公式レシピブック「DAICHAN'S OFFICIAL BOOK」を発売。 食育健康アドバイザー資格保有。

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